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Editer:snow Date:2026-01-09 00:51

今日のひとこと:2026-01-09 -とんちの日・クイズの日-



今日は、とんちの日・クイズの日です。

日付は「とんち」で有名な「一休さん」にちなんで「いっ(1)きゅう(9)」(一休)と読む語呂合わせからです。

一休さん(一休宗純:いっきゅうそうじゅん、1394~1481年)は室町時代中期の臨済宗の僧。「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で、絵本や紙芝居の題材としてよく用いられます。

この日は「とんちの日」のほか、「とんち」を「クイズ」の意味にとらえて「クイズの日」とも呼ばれます。ただし、これらの記念日を制定した団体や目的については定かではないです。

「とんち」(頓智/頓知)とは、「その場に応じて即座に出る知恵」「機知」という意味です。「とんちのある人」「とんちで人を笑わせる」「とんちを働かす」などの使われ方がされる。

「クイズ」(quiz)とは、英語で「(何か)質問すること」「知識をテストすること」の意味であり、日本語では「知識を問う問題」の意味で使われます。

「クイズ」という言葉は完全に造語されたもので、もともと何の意味もありませんでした。
アイルランドの首都ダブリンにおいて無意味な新語を作り、流行らせられるかという賭けをしたことをきっかけに広まったという説があります。




「屏風の虎退治」とは、とある人が一休さんに、屏風絵に描いてある虎が夜な夜な抜け出して人々を困らせるので退治してほしい、と依頼をするのです。そうしたら一休さんは、縄を用意して「それでは、私が退治しますので、屏風から虎を追い出してください。」と言ったそうです。

それから、「このはし渡るべからず」とは、とある橋に「このはし渡るべからず」と立札があったそうです。一休さんはそれを見て、堂々とその橋を渡り始めたそうです。見とがめた人が、橋を渡ってはいけないと立札に書いてあるだろう、と言ったら、一休さんは、「ですから、私は端ではなく、真ん中を歩いて渡っているのです。」と答えたそうです。
英語にするとわかりずらいかもしれませんが、端と橋は日本語では同じ読みの「Hashi」なのです。

一休さんは、なかなかに面白い考え方の持ち主ですよね。(^-^)/

皆さんは、一休さんみたいに「とんち」を利かせたことはありますか?

それでは。

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