Loading...

snow web site logo

お問合わせ
About us
Blog

雑記
日頃の想いとひそかな考察

先月 last month  2026 年 01 月  来月 next month
日 sun月 mon火 tue 水 wed木 thu金 fri土 sat




123
45678910
11121314 151617
18192021222324
25262728293031
Editer:snow Date:2026-01-15 18:36

今日のひとこと:2026-01-14 -タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)-


南極観測船ふじとタロジロの像


今日は、タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)です。

タロとジロの生存が確認された日です。

1959年(昭和34年)のこの日、南極観測船「宗谷」から飛び立ったヘリコプターが南極の昭和基地に着いた時、南極観測隊に同行し、前年に置き去りにされた15頭のカラフト犬のうちタロとジロの2頭が生きているのが発見されました。

この出来事は映画『南極物語』にもなり、後世に残そうと記念日が制定されました。
この日は「タロとジロの日」または「愛と希望と勇気の日」と呼ばれます。
生きることへの希望と愛することを忘れないための日とされます。

ジロは1960年(昭和35年)7月9日、昭和基地にて5歳で病死しました。
ジロの剥製は東京・上野の国立科学博物館に置かれています。

タロは1961年(昭和36年)5月4日に4年半振りに日本に帰国します。
その後、札幌市の北海道大学植物園で飼育され、1970年(昭和45年)8月11日に老衰のため14歳7ヵ月で没しました。

1983年(昭和58年)、タロとジロの生存劇を描いた映画『南極物語』が制作され、翌年公開されました。
この映画の影響もあり、タロとジロの剥製を一緒にさせてあげようという運動が起き、国立科学博物館の特別展などでタロとジロの剥製が共に展示されました。



タロとジロの像


愛知県名古屋市港区のガーデンふ頭には、上の画像のようにタロとジロの銅像が建立されました。このふ頭には南極観測船「ふじ」のプロペラや実際に活躍した雪上車なども展示されています。



タロとジロをデザインした硬貨


また、1957年(昭和32年)に昭和基地を開設してから2007年(平成19年)で50周年を迎えるにあたり、造幣局より南極地域観測50周年を記念した500円硬貨が発行されました。その硬貨の表面にはタロとジロ、南極観測船「宗谷」が、裏面には南極大陸の地図が描かれています。


タロ&ジロの物語は映画で子供の頃観ました。
子供の頃は感動した覚えがありますが、もう何十年も前の話なので詳しくは覚えていません。
置き去りにされたタロ&ジロは、どんな気分だったのでしょうか?
大人になった今の私は、タロ&ジロの感情を知りたいような知りたくないようなウラハラな気分ですね。

皆さんは、タロ&ジロはどんな気分だったと思いますか?

それでは。

Print Twitter short URL いいね:14

月間アーカイブ
 ▼2025 年

 ▼2026 年

↓
PR このサイトには広告が掲載されています。