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Editer:snow Date:2026-01-25 04:38

今日のひとこと:2026-01-25 -中華まんの日・あったか旭川まんの日-



今日は、中華まんの日・あったか旭川まんの日です。

旭川のご当地グルメ「あったか旭川まん」をPRする「あったか旭川まん推進会議」が「あったか旭川まんの日」を制定しました。

1902年(明治35年)のこの日、北海道旭川で日本の気象観測史上最低気温となるマイナス41℃を記録したことにちなみ、寒い日には温かい食べ物の美味しさが引き立ち、「中華まん」を食べて暖まってもらおうと記念日としました。

寒さは貴重な地域ブランドの一つという前向きな発想から生まれた「あったか旭川まん」は、北海道らしい具材と自由な形状で人気を集めています。「あったか旭川まんの日」は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

「あったか旭川まん」の誕生は、2010年(平成22年)冬に実施した「あったか旭川まんレシピ募集」から始まり、応募総数68点の中から料理に携わる専門家による審査を経て「トマトとお米粉のコンフィチュール」がグランプリに輝き、公認「あったか旭川まん」第一号となりました。

この日はコンビニなどで販売される加温まんじゅうの衛生管理や品質向上のために活動する日本加温食品協会が制定した記念日として「中華まんの日」でもあります。

記念日を通して「中華まん」をより多くの人に味わってもらい「おいしい!」と笑顔になってもらうことが目的です。
「中華まんの日」は2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

日本加温食品協会は、1972年(昭和47年)に井村屋初代社長の井村二郎(いむら じろう、1914~2011年)が中華まん市場拡大に伴う小売店での飲食店営業許可減免、業界の品質向上、蒸し器(スチーマー)等の取扱い衛生管理の徹底などを目的にメーカー、関連業者と共に立ち上げた加温食品協議会を母体とする任意団体です。

井村屋では、冷凍の「肉まん」や「あんまん」「ピザまん」「大豆ミートまん」、具なしの中華まん「すまん」などの商品を製造・販売します。

「中華まん」の歴史としては、食品メーカーの新宿中村屋が、1927年(昭和2年)に「天下一品 支那饅頭」の名前で中華まんを発売しました。
これは日本人の口に合うように工夫されたものでした。

また、この商品は1925年(大正14年)に同社創業者の相馬夫妻が中国へ視察旅行した際、目に止まった「包子(パオズ)」と呼ばれていた具の入った饅頭を元に、帰国後に商品化したものです。


私は、あんまん、肉まん、ピザまんなど、どれも好きですが、そのなかで昔所属していた会社で奢ってもらった肉まんが、今も忘れられません。
それは、都内にある「50番」というお店の肉まんなのですが、それが破格の大きさで、一つが手のひらサイズより大きな物でした。
味も親しみやすい美味しい味付けで、いつもその肉まんが出ると飲み物とその肉まんだけで、お昼ご飯が美味しくお腹いっぱいになりました。
それほど大きかったのです。
手軽にご飯を済ますのにも、適しているかもしれませんね。

皆さんも、中華まんを食べてみますか?

それでは。

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