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Editer:snow Date:2026-02-03 00:17

今日のひとこと:2026-02-03 -節分-



今日は、節分です。

季節の移り変わりの目安となる「雑節」の一つです。
「立春」(2月4日頃)の前日で、「大寒」(1月20日頃)から約15日目にあたります。

「節分」の日付は、近年では2月3日となることが多いが、2021年(令和3年)は2月2日(火)でした。
「節分」が2月2日となるのは、1897年(明治30年)2月2日以来、124年ぶりです。
2026年(令和8年)の「節分」は2月3日(火)となります。

冬の節が終わり、春の節に移ります。
この時期だけでなく、本来は「立夏」(5月5日頃)、「立秋」(8月7日頃)、「立冬」(11月7日頃)の前日をそれぞれ「節分」といいます。太陰暦(太陰太陽暦)では「立春」を年の初めと定めており、「立春」の前日すなわち「大寒」の最後の日にあたるこの「節分」を特に重視しました。

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていたため、それを追い払う意味で「豆まき」が行われるのです。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら豆をまき、年齢の数だけ豆を食べ厄除けを行います。

また、この日に「恵方巻(えほうまき)」を恵方を向いて食べると縁起が良いとされています。
この習慣はもともと大阪を中心として発祥したものです。
2026年(令和8年)の恵方は「南南東」、細かくいうと「南南東やや南」、方位角では「165度」となります。

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にコンビニのセブン-イレブンが全国発売にあたり商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に広まりました。


恵方巻は、随分と日本全国に認知されましたね。
私が恵方巻を知ったのは、十数年前だったでしょうか。
恵方巻はその時の恵方(福のある方角)に向かって、一気に海苔巻き寿司を食べることを指します。
ここのところは、節分でも、豆をまくより恵方巻ばかりでした。
昨年も、恵方巻を食べましたが、コンビニで注文をしましたけれど高かったのを覚えております。

皆さんは、節分をしますか?

それでは。

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