雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-04-05 23:33 Editer:snow

今日は、ヘアカットの日です。
1872年(明治5年)のこの日、明治政府が「女子の断髪禁止令」を出しました。
この前年1871年(明治4年)に「散髪・脱刀勝手たるべし」との「散髪脱刀令」が出され、男性はそれまでの「丁髷(ちょんまげ)」から「ざんぎり頭」にするのが奨励されました。
しかし、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布しました。
このように「女子の断髪禁止令」が出された日に由来する記念日であるが、記念日を制定した団体やその目的などについては定かではないのです。
ヘアカットは、子供の頃からよく親にしてもらいました。
そんな家庭は多いのでしょうけれど、我が家の場合は、母が美容師だったのです。
ですからよく母の世話になっております。
いつもありがとうお母さん。
そして、母は自分の髪の毛は自分で、カットもするし髪を染めもします。
その器用さが羨ましかったりもしますね。
皆さんは、ご自分の髪の毛を誰にどのようにカットしますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-04-05 -ヘアカットの日-

今日は、ヘアカットの日です。
1872年(明治5年)のこの日、明治政府が「女子の断髪禁止令」を出しました。
この前年1871年(明治4年)に「散髪・脱刀勝手たるべし」との「散髪脱刀令」が出され、男性はそれまでの「丁髷(ちょんまげ)」から「ざんぎり頭」にするのが奨励されました。
しかし、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布しました。
このように「女子の断髪禁止令」が出された日に由来する記念日であるが、記念日を制定した団体やその目的などについては定かではないのです。
ヘアカットは、子供の頃からよく親にしてもらいました。
そんな家庭は多いのでしょうけれど、我が家の場合は、母が美容師だったのです。
ですからよく母の世話になっております。
いつもありがとうお母さん。
そして、母は自分の髪の毛は自分で、カットもするし髪を染めもします。
その器用さが羨ましかったりもしますね。
皆さんは、ご自分の髪の毛を誰にどのようにカットしますか?
それでは。
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