雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-05-25 00:52 Editer:snow

今日は、広辞苑記念日です。
1955年(昭和30年)のこの日、岩波書店の国語辞典『広辞苑』(こうじえん)の初版が発行されました。
記念日の名称は「広辞苑の日」という表記も確認できます。

『広辞苑』は、1935年(昭和10年)に博文館より発行された『辞苑』(じえん)を改訂したものでした。1945年(昭和20年)の東京大空襲により、印刷所と倉庫が被災し、数千ページ分の活字組版と大量の印刷用紙が焼失するという出来事もあり、改訂作業に20年もの期間と多大な労力が費やされました。編著者をはじめとする関係者の労苦が実り、書名を『広辞苑』と改めて出版されました。
『広辞苑』初版の収録語数は約20万語、定価は2000円でした。
この当時、公務員の初任給8700円、喫茶店のコーヒーは1杯50円であり、『広辞苑』はとても高額なものであったが、印刷が間に合わないほど売れ、大ベストセラーとなりました。
『広辞苑』の編著者は、言語学者・文献学者である新村出(しんむら いずる、1876~1967年)と、新村出の次男でフランス文学者・言語学者である新村猛(しんむら たけし、1905~1992年)とされます。
2018年(平成30年)1月12日に『広辞苑』第七版が発行されました。
収録語数は約25万語、定価は税込で普通版が9720円、机上版が15120円となっています。
私は、電子版広辞苑を持っています。
今、「こうじえん」で調べましたところ、「甲子園」は載っておりましたが、「広辞苑」は載っておりませんでした。
いろんな調べ方ができる辞書ですが、載ってない単語を見つけるのもなんだか楽しいですね。
そんな時は、インターネットで調べます。
逆に、インターネットで調べても分からなくて、広辞苑に載っていることもありました。
でもこんな風にすぐに調べられるのって便利でいいですよね。
皆さんは、どんな風に広辞苑で調べますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-05-25 -広辞苑記念日-

今日は、広辞苑記念日です。
1955年(昭和30年)のこの日、岩波書店の国語辞典『広辞苑』(こうじえん)の初版が発行されました。
記念日の名称は「広辞苑の日」という表記も確認できます。

『広辞苑』は、1935年(昭和10年)に博文館より発行された『辞苑』(じえん)を改訂したものでした。1945年(昭和20年)の東京大空襲により、印刷所と倉庫が被災し、数千ページ分の活字組版と大量の印刷用紙が焼失するという出来事もあり、改訂作業に20年もの期間と多大な労力が費やされました。編著者をはじめとする関係者の労苦が実り、書名を『広辞苑』と改めて出版されました。
『広辞苑』初版の収録語数は約20万語、定価は2000円でした。
この当時、公務員の初任給8700円、喫茶店のコーヒーは1杯50円であり、『広辞苑』はとても高額なものであったが、印刷が間に合わないほど売れ、大ベストセラーとなりました。
『広辞苑』の編著者は、言語学者・文献学者である新村出(しんむら いずる、1876~1967年)と、新村出の次男でフランス文学者・言語学者である新村猛(しんむら たけし、1905~1992年)とされます。
2018年(平成30年)1月12日に『広辞苑』第七版が発行されました。
収録語数は約25万語、定価は税込で普通版が9720円、机上版が15120円となっています。
私は、電子版広辞苑を持っています。
今、「こうじえん」で調べましたところ、「甲子園」は載っておりましたが、「広辞苑」は載っておりませんでした。
いろんな調べ方ができる辞書ですが、載ってない単語を見つけるのもなんだか楽しいですね。
そんな時は、インターネットで調べます。
逆に、インターネットで調べても分からなくて、広辞苑に載っていることもありました。
でもこんな風にすぐに調べられるのって便利でいいですよね。
皆さんは、どんな風に広辞苑で調べますか?
それでは。
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