雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-08-05 18:41 Editer:snow

今日は、日本最高気温の日です。
1933年(昭和8年)7月25日、フェーン現象により山形県山形市で日本の当時の最高気温40.8℃を記録しました。
この記録は長らく最高記温の記録となっていたが、2007年(平成19年)8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9℃を観測し、74年ぶりに記録が更新されました。
その後、2013年(平成25年)8月12日に高知県四万十市江川崎で41.0℃を観測しました。
2018年(平成30年)7月23日に埼玉県熊谷市で41.1℃を観測し、さらに、2020年(令和2年)8月17日に静岡県浜松市でも同じく41.1℃を観測しました。
そして、2025年(令和7年)8月5日に群馬県伊勢崎市で41.8℃を観測した。2025年11月時点で、この8月5日の日付が「日本最高気温の日」となっています。
日本では、1日の最高気温が25℃以上の日を「夏日(なつび)」、30℃以上の日を「真夏日(まなつび)」、35℃以上の日を「猛暑日(もうしょび)」、40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と呼びます。また、夜間の最低気温が25℃以上の日を「熱帯夜(ねったいや)」、30℃以上の日を「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と呼びます。
当時は「酷暑日」と「超熱帯夜」は気象庁によって公式に定義された用語ではなく、一般財団法人・日本気象協会において独自に付けた名称でした。同協会に所属する気象予報士のうち130名に対して実施したアンケートにより決定され、2022年(令和4年)8月2日から使用を開始しました。
その後に気象庁が気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」とする発表を行いました。
ちなみに、世界の最高気温としては、1921年(大正10年)7月8日にイラクのバスラで58.8℃を観測しています。ただし、この情報は日本での誤りであるという報告や、その他にも非公認の最高温度が複数で主張されています。
2012年(平成24年)9月に世界気象機関(WMO)は、1913年(大正2年)7月10日にアメリカのカリフォルニア州デスバレー国立公園のグリーンランドランチで観測された56.7℃を世界記録としています。
さて、物凄い気温が日本全国で軒を連ねています。
今年は、2026年7月23日(木)に、静岡県佐久間で41.1℃を記録しているそうです。
気温が記録を塗り替えないことを祈るばかりです。
それから、熊本地震に遭われた方々、本当に大変な思いをしていらっしゃるかと思います。
なんとか、この夏を乗り切って、復興を遂げられたらいいですね。
現時点で、地元にも菓子パンが多く届いていますが、カレーやおにぎりなどのご飯が食べられたらと地元の方々は思っているようです。(※2,3日前の情報です)
今の時点では、寄付が一番有難いかもしれません。
寄付には大雑把に以下の3つがあります。
・義援金:自治体や日本赤十字社などが集め、配分委員会を通じて被災者へ現金として渡されます。・支援金:支援団体が活動するための費用(救援物資・避難所運営など)になります。
・ふるさと納税:自治体の復興・地域支援に使われる寄付になります。
ただ、嘘情報には気をつけてくださいね。
九州で被災した方々は、暑さに参りそうになっております。
避難所でエアコンがあまり設置されていないようです。
また、家が半壊もしくは倒壊していて、車中泊で凌いでる方々も多く、ガソリン代が馬鹿になりません。
本当に頭を抱える人が多いのでしょう。
でも、そんな被災の状況に負けずに、凌いで欲しいと思います。
皆さんは、この暑すぎる夏をどう思いますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-08-05 -日本最高気温の日-

今日は、日本最高気温の日です。
1933年(昭和8年)7月25日、フェーン現象により山形県山形市で日本の当時の最高気温40.8℃を記録しました。
この記録は長らく最高記温の記録となっていたが、2007年(平成19年)8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9℃を観測し、74年ぶりに記録が更新されました。
その後、2013年(平成25年)8月12日に高知県四万十市江川崎で41.0℃を観測しました。
2018年(平成30年)7月23日に埼玉県熊谷市で41.1℃を観測し、さらに、2020年(令和2年)8月17日に静岡県浜松市でも同じく41.1℃を観測しました。
そして、2025年(令和7年)8月5日に群馬県伊勢崎市で41.8℃を観測した。2025年11月時点で、この8月5日の日付が「日本最高気温の日」となっています。
日本では、1日の最高気温が25℃以上の日を「夏日(なつび)」、30℃以上の日を「真夏日(まなつび)」、35℃以上の日を「猛暑日(もうしょび)」、40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と呼びます。また、夜間の最低気温が25℃以上の日を「熱帯夜(ねったいや)」、30℃以上の日を「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と呼びます。
当時は「酷暑日」と「超熱帯夜」は気象庁によって公式に定義された用語ではなく、一般財団法人・日本気象協会において独自に付けた名称でした。同協会に所属する気象予報士のうち130名に対して実施したアンケートにより決定され、2022年(令和4年)8月2日から使用を開始しました。
その後に気象庁が気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」とする発表を行いました。
ちなみに、世界の最高気温としては、1921年(大正10年)7月8日にイラクのバスラで58.8℃を観測しています。ただし、この情報は日本での誤りであるという報告や、その他にも非公認の最高温度が複数で主張されています。
2012年(平成24年)9月に世界気象機関(WMO)は、1913年(大正2年)7月10日にアメリカのカリフォルニア州デスバレー国立公園のグリーンランドランチで観測された56.7℃を世界記録としています。
さて、物凄い気温が日本全国で軒を連ねています。
今年は、2026年7月23日(木)に、静岡県佐久間で41.1℃を記録しているそうです。
気温が記録を塗り替えないことを祈るばかりです。
それから、熊本地震に遭われた方々、本当に大変な思いをしていらっしゃるかと思います。
なんとか、この夏を乗り切って、復興を遂げられたらいいですね。
現時点で、地元にも菓子パンが多く届いていますが、カレーやおにぎりなどのご飯が食べられたらと地元の方々は思っているようです。(※2,3日前の情報です)
今の時点では、寄付が一番有難いかもしれません。
寄付には大雑把に以下の3つがあります。
・義援金:自治体や日本赤十字社などが集め、配分委員会を通じて被災者へ現金として渡されます。・支援金:支援団体が活動するための費用(救援物資・避難所運営など)になります。
・ふるさと納税:自治体の復興・地域支援に使われる寄付になります。
ただ、嘘情報には気をつけてくださいね。
九州で被災した方々は、暑さに参りそうになっております。
避難所でエアコンがあまり設置されていないようです。
また、家が半壊もしくは倒壊していて、車中泊で凌いでる方々も多く、ガソリン代が馬鹿になりません。
本当に頭を抱える人が多いのでしょう。
でも、そんな被災の状況に負けずに、凌いで欲しいと思います。
皆さんは、この暑すぎる夏をどう思いますか?
それでは。
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