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Date:2025-02-28 12:43 Editer:snow

今日のひとこと:2024-02-28 -ビスケットの日-



今日は、ビスケットの日です。

東京都港区新橋に事務局を置き、ビスケットに関する調査・研究などを行う一般社団法人・全国ビスケット協会が1980年(昭和55年)に制定しました。

1855年(安政2年)のこの日、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の蘭医・柴田方庵(しばた ほうあん、1800~1856年)が、同藩の萩信之助に、オランダ人から学んだ軍用のパン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」の書簡を送った。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされています。

また、ビスケット(biscuit)の語原がラテン語で「2度焼かれたもの」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」(2度焼く)と読む語呂合わせの意味もあります。


* ビスケットについて *
ビスケットは、小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした食感に焼いたものです。チョコレート、ナッツ、果実加工品などが加えられる場合もあります。

本来の英語圏では日本でいうところのクッキー(cookie)との区別は存在せず、イギリスでは両者をビスケットと呼び、アメリカでは両者をクッキーと呼ぶ。アメリカのビスケットはイギリスのスコーンに近いものを指します。


はて、「クッキーとビスケットの違いは…?」と、疑問だったのが氷解しました。でも、私は昔、クッキーを食べていて、あまりに固かったので口の中を怪我したことがありました。
それ以来、どうもクッキーは苦手です。
それでも、薄くて甘いビスケットなら食べられます。

皆さんは、クッキーやビスケットは好きですか?

それでは。

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