雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2025-08-01 08:06 Editer:snow

今日は、水の日です。
国土庁(現:国土交通省)が1977年(昭和52年)に制定しました。
日付は、一年のうち水を最も使う月が8月であり、その月の最初の日を「水の日」としたものです。「水の日」の8月1日から「水の週間」(8月1日~7日)が始まります。限りある水資源の大切さを考えてもらい、節水を呼びかけることが目的です。
その後、2014年(平成26年)に施行された「水循環基本法」において、「水の日」は8月1日とし、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として、法定化されました。
また、国土交通省のWebサイトでは、「水の日」及び「水の週間」は、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めることが目的、と記載されています。この期間を中心として、ポスターによる啓発や講演会の開催など全国的にイベントが実施されます。
さて酷暑続きの中で、水は本当に大切な資源です。
この資源をよく理解して使いたいですね。
エアコンでの部屋にいると、乾燥しがちでこういう意味でも水が欲しくもなります。
また、人間の体はほとんどが水でできています。
性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90パーセント、新生児では約75パーセント、子どもでは約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントを水が占めていると言われております。
この夏の中、水分補給を忘れないでくださいね。
皆さんは、水をどのように考えますか?
それでは。
今日のひとこと:2025-08-01 -水の日-

今日は、水の日です。
国土庁(現:国土交通省)が1977年(昭和52年)に制定しました。
日付は、一年のうち水を最も使う月が8月であり、その月の最初の日を「水の日」としたものです。「水の日」の8月1日から「水の週間」(8月1日~7日)が始まります。限りある水資源の大切さを考えてもらい、節水を呼びかけることが目的です。
その後、2014年(平成26年)に施行された「水循環基本法」において、「水の日」は8月1日とし、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として、法定化されました。
また、国土交通省のWebサイトでは、「水の日」及び「水の週間」は、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めることが目的、と記載されています。この期間を中心として、ポスターによる啓発や講演会の開催など全国的にイベントが実施されます。
さて酷暑続きの中で、水は本当に大切な資源です。
この資源をよく理解して使いたいですね。
エアコンでの部屋にいると、乾燥しがちでこういう意味でも水が欲しくもなります。
また、人間の体はほとんどが水でできています。
性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90パーセント、新生児では約75パーセント、子どもでは約70パーセント、成人では約60~65パーセント、老人では50~55パーセントを水が占めていると言われております。
この夏の中、水分補給を忘れないでくださいね。
皆さんは、水をどのように考えますか?
それでは。
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Date:2025-08-01 07:45 Editer:snow

今日は、蓄音機の日です。
1877年(明治10年)のこの日、アメリカの発明家トーマス・エジソン(Thomas Edison、1847~1931年)が「蓄音機」の特許をとったとされます。

トーマス・エジソンと初期の蓄音機
蓄音機(ちくおんき)とは、レコードから音を再生するために用いる装置のことです。英語では「phonograph」(フォノグラフ)と呼ばれます。
書籍やインターネットにてこの記念日を確認できるが、特許をとったとされる日付については不確かな部分があります。英語版のWikipediaでは1877年にエジソンがフォノグラフを発明したとの記載があります。
1857年にフランス人により音を記憶する装置として「フォノトグラフ」が発明されました。これは音を記憶する最古の装置であり、波形を記録するが、当時はそれを音として再生する技術がありませんでした。
その後、エジソンは音による空気の振動を針先から回転する円筒(シリンダー)軸に巻いた錫箔(すずはく:錫を紙のように薄くのばしたもの)に刻んで録音し、この凹凸を針先で拾って音として再生する蓄音機を発明しました。
溝の深さが音の強さに応じて変化することを利用した技術です。また、空気振動と針先の振動との間で物理的に情報をやり取りするアイデアは、LPレコードにまで受け継がれました。
エジソンは蓄音機の実用化(商品化)で名声を獲得しました。その後にエジソンは研究室を設立し、電話や電気鉄道、鉱石分離装置、電灯照明などを矢継ぎ早に商品化しました。
日本では、1910年(明治43年)に日本初の国産蓄音機「ニッポノホン」が発売されました。これには軍艦行進曲などが収録されたレコードが付属していました。ニッポノホンを開発したのは後のレコード会社・日本コロムビアです。
蓄音機というと、母の実家の土蔵にあったらしく、母はこっそりと音を聴いていたとかいないとか。
私も聴いてみたいけれど、さすがに現在はないようです。
どんな蓄音機だったか、想像してみたりもしました。
恐らく、画像のような蓄音機だったと思います。
皆さんは、蓄音機に興味がありますか?
それでは。
今日のひとこと:2025-07-31 -蓄音機の日-

今日は、蓄音機の日です。
1877年(明治10年)のこの日、アメリカの発明家トーマス・エジソン(Thomas Edison、1847~1931年)が「蓄音機」の特許をとったとされます。

蓄音機(ちくおんき)とは、レコードから音を再生するために用いる装置のことです。英語では「phonograph」(フォノグラフ)と呼ばれます。
書籍やインターネットにてこの記念日を確認できるが、特許をとったとされる日付については不確かな部分があります。英語版のWikipediaでは1877年にエジソンがフォノグラフを発明したとの記載があります。
1857年にフランス人により音を記憶する装置として「フォノトグラフ」が発明されました。これは音を記憶する最古の装置であり、波形を記録するが、当時はそれを音として再生する技術がありませんでした。
その後、エジソンは音による空気の振動を針先から回転する円筒(シリンダー)軸に巻いた錫箔(すずはく:錫を紙のように薄くのばしたもの)に刻んで録音し、この凹凸を針先で拾って音として再生する蓄音機を発明しました。
溝の深さが音の強さに応じて変化することを利用した技術です。また、空気振動と針先の振動との間で物理的に情報をやり取りするアイデアは、LPレコードにまで受け継がれました。
エジソンは蓄音機の実用化(商品化)で名声を獲得しました。その後にエジソンは研究室を設立し、電話や電気鉄道、鉱石分離装置、電灯照明などを矢継ぎ早に商品化しました。
日本では、1910年(明治43年)に日本初の国産蓄音機「ニッポノホン」が発売されました。これには軍艦行進曲などが収録されたレコードが付属していました。ニッポノホンを開発したのは後のレコード会社・日本コロムビアです。
蓄音機というと、母の実家の土蔵にあったらしく、母はこっそりと音を聴いていたとかいないとか。
私も聴いてみたいけれど、さすがに現在はないようです。
どんな蓄音機だったか、想像してみたりもしました。
恐らく、画像のような蓄音機だったと思います。
皆さんは、蓄音機に興味がありますか?
それでは。
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