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Editer:snow Date:2026-01-31 01:36

今日のひとこと:2026-01-31 -チューリップを贈る日-



今日は、チューリップを贈る日です。

富山県砺波市(となみし)に事務局を置く砺波切花研究会が制定しました。

日付は数字の1をアルファベットの「I(あい=愛)」に見立て、31を「(さい=妻)」と読むと「愛妻」となることから1月31日としたものです。

この日に大切なパートナー(愛妻)にチューリップを贈ってほしいとの思いが込められています。
記念日は2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

砺波市の名産品として知られる「チューリップの切花」です。
その花言葉は「思いやり」であり、中でも赤色のチューリップの花言葉は「真実の愛」や「愛の告白」です。

チューリップの花言葉は色によって異なり、その他、ピンク色は「愛の芽生え」「誠実な愛」、黄色は「名声」、紫色は「永遠の愛」、白色は「新しい愛」「純粋」となっています。

富山県の花「チューリップ」の歴史は、1918年(大正7年)に砺波地方で、球根栽培が行われたことに始まります。
低温で、日照時間、肥沃な土地、良質な水に恵まれた富山は、チューリップの栽培に適しており、生産量の増加とともに、海外輸出されるまでになりました。現在では、日本一の出荷量を誇っています。

毎年、GWには砺波チューリップ公園において国内最大級の「となみチューリップフェア」が開催され、700品種300万本の色鮮やかなチューリップが咲き揃い、全国から訪れる多くの観光客で賑わいを見せます。


恋人や感謝のしるしなどにバラを贈ることは一般的にあるでしょうけれど、チューリップは意外と少ないかもしれません。
チューリップは親しみやすい花だと思いますがどうでしょうね。
そういえば、「チューリップ物語」という短編小説を書いております。
よかったら、ご一読くださいね。
色とりどりのチューリップの花を貰うことができたら、女性でなくても嬉しいものではないでしょうか。

皆さんは、よかったらチューリップを贈ってみませんか?

それでは。

もう一つ話をします。

皆さんは、突然ですが挑戦した事がまるでダメな時、そんな時はどうしますか?
それでも諦めない、それとも諦める?
私は、一旦引くのもアリだと考えます。
それは、諦めているわけではなく、一旦力を溜めるために休むのです。
そして、力を十全に蓄えて挑戦する。
私は、それで継続した力で挑戦がクリアできると思うのです。

挑戦している人にエールを贈ります。
挑戦しているあなた、頑張れ!

それでは。

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