雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-02-12 14:02 Editer:snow

今日は、ボブスレーの日です。
1938年(昭和13年)のこの日、北海道・札幌で日本初の全日本ボブスレー選手権大会が開催されました。
ボブスレーは、独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走、タイムを競う競技で、ウィンタースポーツの一つです。2人乗りと4人乗りがあります。最高速度は130~140km/hに達し、「氷上のF1」と呼ばれています。
オリンピックでは1924年(大正13年)の第1回シャモニー・モンブラン冬季大会から正式競技として行われています。日本国内でボブスレーの公式競技が可能な施設は、1998年(平成10年)の長野オリンピックのボブスレー・リュージュ会場として使用された愛称「スパイラル」(長野市ボブスレー・リュージュパーク、全長1700m)の1ヵ所のみとなっています。
ボブスレーは、スタート時に全員でそりを押して加速し、その後は乗り込んで、重力とそりの滑走でゴールを目指します。
そりの形や重さにも細かいルールがあり、空気抵抗を減らすために流線型をしています。
ちなみに、リュージュは、仰向けで足からで一人か二人乗り、スタートバーを使って蹴り出し、最もスピードが出る!時速140km超えることもあるそうです。
スケルトンはうつ伏せで頭から一人で乗り、ダッシュして飛び乗り、頭から突っ込むスリル満点の競技でもあります。
映画にもなっており「クール・ランニング(Cool Runnings)」といいます。
なかなか面白いですよ。
皆さんは、ボブスレーに興味がありますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-02-12 -ボブスレーの日-

今日は、ボブスレーの日です。
1938年(昭和13年)のこの日、北海道・札幌で日本初の全日本ボブスレー選手権大会が開催されました。
ボブスレーについて
ボブスレーは、独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走、タイムを競う競技で、ウィンタースポーツの一つです。2人乗りと4人乗りがあります。最高速度は130~140km/hに達し、「氷上のF1」と呼ばれています。
オリンピックでは1924年(大正13年)の第1回シャモニー・モンブラン冬季大会から正式競技として行われています。日本国内でボブスレーの公式競技が可能な施設は、1998年(平成10年)の長野オリンピックのボブスレー・リュージュ会場として使用された愛称「スパイラル」(長野市ボブスレー・リュージュパーク、全長1700m)の1ヵ所のみとなっています。
ボブスレーは、スタート時に全員でそりを押して加速し、その後は乗り込んで、重力とそりの滑走でゴールを目指します。
そりの形や重さにも細かいルールがあり、空気抵抗を減らすために流線型をしています。
ちなみに、リュージュは、仰向けで足からで一人か二人乗り、スタートバーを使って蹴り出し、最もスピードが出る!時速140km超えることもあるそうです。
スケルトンはうつ伏せで頭から一人で乗り、ダッシュして飛び乗り、頭から突っ込むスリル満点の競技でもあります。
映画にもなっており「クール・ランニング(Cool Runnings)」といいます。
なかなか面白いですよ。
皆さんは、ボブスレーに興味がありますか?
それでは。
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