雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-02-18 17:05 Editer:snow

今日は、方言の日です。
鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年(平成19年)に制定しました。
この日を中心として、衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための広報啓発活動が行われます。
記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、奄美大島では「シマユムタの日」、喜界島では「シマユミタの日」、与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっています。「ユンヌフトゥバ」とは、「与論(ユンヌ)の言葉(フトゥバ)」という意味で、「フ(2)トゥ(10)バ(8)」と読む語呂合わせから、記念日の日付が2月18日となりました。

「方言の日」前後(2月中)には、小中高校生などが日頃の成果を発表する「喜界町シマ唄・シマゆみた大会」や方言が書かれたカルタを取り合う「与論カルタ大会」などのイベントが開催されます。
方言を都心以外ということで、小ばかにする向きもあります。
だけど、方言はその地域の暖かい言葉として、私は、ばかにせずに残っていって欲しいなぁとそう思います。
日本語の場合は、東京弁が共通の言葉として確立し、日々流れるテレビなどからの流行り言葉が、共通語としても認識される場合もあります。
でも、方言はその言葉の意味だけでなく、独特の言いまわしに言いようのないその地域そのものを表わしたものがあります。
方言には共通語を話していては、表現しきれない何かがあります。
それは、日本語だけでなく他の国の言葉もあるのではないでしょうか。
皆さんは、何か方言をご存じですか?
それでは。
今日のひとこと:2026-02-18 -方言の日-

今日は、方言の日です。
鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年(平成19年)に制定しました。
この日を中心として、衰退しつつある奄美方言の保存・伝承のための広報啓発活動が行われます。
記念日の名称は各島ごとの方言でも定められており、奄美大島では「シマユムタの日」、喜界島では「シマユミタの日」、与論島では「ユンヌフトゥバの日」などとなっています。「ユンヌフトゥバ」とは、「与論(ユンヌ)の言葉(フトゥバ)」という意味で、「フ(2)トゥ(10)バ(8)」と読む語呂合わせから、記念日の日付が2月18日となりました。

「方言の日」前後(2月中)には、小中高校生などが日頃の成果を発表する「喜界町シマ唄・シマゆみた大会」や方言が書かれたカルタを取り合う「与論カルタ大会」などのイベントが開催されます。
方言を都心以外ということで、小ばかにする向きもあります。
だけど、方言はその地域の暖かい言葉として、私は、ばかにせずに残っていって欲しいなぁとそう思います。
日本語の場合は、東京弁が共通の言葉として確立し、日々流れるテレビなどからの流行り言葉が、共通語としても認識される場合もあります。
でも、方言はその言葉の意味だけでなく、独特の言いまわしに言いようのないその地域そのものを表わしたものがあります。
方言には共通語を話していては、表現しきれない何かがあります。
それは、日本語だけでなく他の国の言葉もあるのではないでしょうか。
皆さんは、何か方言をご存じですか?
それでは。
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