雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-02-27 11:13 Editer:snow

きょうは、女性雑誌の日です。
1693年(元禄6年)のこの日、イギリス・ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・マーキュリー(The Ladies Mercury)』が創刊されました。
この雑誌は、男性と女性の両方に向けた週刊誌『ジ・アセニアン・マーキュリー(The Athenian Mercury)』から派生した雑誌として発行されました。
恋愛や結婚など女性の悩み相談を扱った雑誌で、その内容は現代から見てもかなり斬新で、現在でも「Ladies Mercury」という言葉は、女性の性の悩み相談という代名詞になっています。
ちなみに、日本初の女性雑誌は、1884年(明治17年)6月に近藤賢三が創刊した『女学新誌』です。
新聞に福沢諭吉らの婦人論が活発に登場したのに刺激されて近藤は誌面の一新を図り、翌1885年(明治18年)7月に改めて『女学雑誌』を創刊しました。
「女学」とは、「女性の地位向上・権利伸張・幸福増進のための学問」です。
また、1911年(明治44年)9月に平塚らいてう等の女性による月刊誌『青鞜(せいとう)』が創刊されました。
当時の日本では、女性は民法で家父長制に従属させられ、選挙権はなく、政治活動は禁じられていました。
そんな時代に、明治という新しい社会にふさわしい日本女性を作り出す目的で女性雑誌が発行されました。
現代では、女性誌も様々な物、様々な世代に向けて発酵されています。
現在でのランキングを紹介します。
女性総合誌のベスト28です。
1位、サンキュ!
2位、家庭画報
3位、婦人画報
4位、週刊女性セブン
5位、週刊女性自身
6位、&Premium(アンドプレミアム)
7位、クロワッサン
8位、CREA TRAVELLER(クレアトラベラー)
9位、日経ウーマン
10位、VOCE(ヴォーチェ)
11位、婦人公論
12位、サンキュ!ミニ
13位、OZmagazine (オズマガジン)
14位、和樂(和楽)
15位、週刊女性
16位、週刊文春WOMAN(ウーマン)
17位、ゆうゆう
18位、Ku:nel(クウネル)
19位、家庭画報 プレミアムライト
20位、anan(アンアン)
21位、Hanako(ハナコ)
22位、GINZA(ギンザ)
23位、CREA(クレア)
24位、週刊ポスト
25位、婦人之友
26位、Are You Happy?(アーユーハッピー)
27位、清流
28位、COSMOPOLITAN(USA)
女性総合誌ランキングは、買っているのが女性だけではなく、美容院、病院、銀行などの店舗が購入しているのが如実に表れているような気がします。
特に週刊誌がランキング上位に入るのはそのためでしょう。
次に、女性ファッション雑誌のベスト30です。
1位、GISELe(ジゼル)
2位、FUDGE(ファッジ)
3位、STORY(ストーリィ)
4位、VERY(ヴェリイ)
5位、&Premium(アンドプレミアム)
6位、LEE(リー)
7位、Oggi(オッジ)
8位、CLASSY.(クラッシィ)
9位、ミセスのスタイルブック
10位、和樂(和楽)
11位、装苑
12位、VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)
13位、美しいキモノ
14位、Precious(プレシャス)
15位、エル・ジャポン(ELLE JAPON)
16位、CLUEL(クルーエル)
17位、ar(アール)
18位、フィガロジャポン(madame FIGARO japon)
19位、Sweet(スウィート)
20位、ViVi(ヴィヴィ)
21位、美ST(美スト)
22位、non・no(ノンノ)
23位、きものSalon
24位、BAILA(バイラ)
25位、リンネル
26位、GINZA(ギンザ)
27位、25ans (ヴァンサンカン)
28位、InRed(インレッド)
29位、GLOW(グロー)
30位、SPUR(シュプール)
様々な雑誌がランキングに入っていますが、10代の女性でが購入しそうな雑誌がランキングの下の方なのは、やはり絶対数が少ないからでしょうか。
また、ちょっとした小物やバッグがついてくる雑誌はランキング上位ですね。
STORY(ストーリィ)などは小物が毎月ついています。
ランキング10位までは、20代、30代の好きな雑誌が集中しているように思えます。
それから、海外の雑誌で日本版のものがランキングに入っているのは注目に値するでしょう。
私個人は、20代~30代の頃、anan(アンアン)、non・no(ノンノ)、Oggi(オッジ)をよく読んでいました。
今となっては、懐かしい記憶です。
皆さんが、読んでいる雑誌はありましたか?
それでは。
今日のひとこと:2026-02-27 -女性雑誌の日-

きょうは、女性雑誌の日です。
1693年(元禄6年)のこの日、イギリス・ロンドンで世界初の女性向けの週刊誌『ザ・レディス・マーキュリー(The Ladies Mercury)』が創刊されました。
この雑誌は、男性と女性の両方に向けた週刊誌『ジ・アセニアン・マーキュリー(The Athenian Mercury)』から派生した雑誌として発行されました。
恋愛や結婚など女性の悩み相談を扱った雑誌で、その内容は現代から見てもかなり斬新で、現在でも「Ladies Mercury」という言葉は、女性の性の悩み相談という代名詞になっています。
ちなみに、日本初の女性雑誌は、1884年(明治17年)6月に近藤賢三が創刊した『女学新誌』です。
新聞に福沢諭吉らの婦人論が活発に登場したのに刺激されて近藤は誌面の一新を図り、翌1885年(明治18年)7月に改めて『女学雑誌』を創刊しました。
「女学」とは、「女性の地位向上・権利伸張・幸福増進のための学問」です。
また、1911年(明治44年)9月に平塚らいてう等の女性による月刊誌『青鞜(せいとう)』が創刊されました。
当時の日本では、女性は民法で家父長制に従属させられ、選挙権はなく、政治活動は禁じられていました。
そんな時代に、明治という新しい社会にふさわしい日本女性を作り出す目的で女性雑誌が発行されました。
現代では、女性誌も様々な物、様々な世代に向けて発酵されています。
現在でのランキングを紹介します。
女性総合誌のベスト28です。
1位、サンキュ!
2位、家庭画報
3位、婦人画報
4位、週刊女性セブン
5位、週刊女性自身
6位、&Premium(アンドプレミアム)
7位、クロワッサン
8位、CREA TRAVELLER(クレアトラベラー)
9位、日経ウーマン
10位、VOCE(ヴォーチェ)
11位、婦人公論
12位、サンキュ!ミニ
13位、OZmagazine (オズマガジン)
14位、和樂(和楽)
15位、週刊女性
16位、週刊文春WOMAN(ウーマン)
17位、ゆうゆう
18位、Ku:nel(クウネル)
19位、家庭画報 プレミアムライト
20位、anan(アンアン)
21位、Hanako(ハナコ)
22位、GINZA(ギンザ)
23位、CREA(クレア)
24位、週刊ポスト
25位、婦人之友
26位、Are You Happy?(アーユーハッピー)
27位、清流
28位、COSMOPOLITAN(USA)
女性総合誌ランキングは、買っているのが女性だけではなく、美容院、病院、銀行などの店舗が購入しているのが如実に表れているような気がします。
特に週刊誌がランキング上位に入るのはそのためでしょう。
次に、女性ファッション雑誌のベスト30です。
1位、GISELe(ジゼル)
2位、FUDGE(ファッジ)
3位、STORY(ストーリィ)
4位、VERY(ヴェリイ)
5位、&Premium(アンドプレミアム)
6位、LEE(リー)
7位、Oggi(オッジ)
8位、CLASSY.(クラッシィ)
9位、ミセスのスタイルブック
10位、和樂(和楽)
11位、装苑
12位、VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)
13位、美しいキモノ
14位、Precious(プレシャス)
15位、エル・ジャポン(ELLE JAPON)
16位、CLUEL(クルーエル)
17位、ar(アール)
18位、フィガロジャポン(madame FIGARO japon)
19位、Sweet(スウィート)
20位、ViVi(ヴィヴィ)
21位、美ST(美スト)
22位、non・no(ノンノ)
23位、きものSalon
24位、BAILA(バイラ)
25位、リンネル
26位、GINZA(ギンザ)
27位、25ans (ヴァンサンカン)
28位、InRed(インレッド)
29位、GLOW(グロー)
30位、SPUR(シュプール)
様々な雑誌がランキングに入っていますが、10代の女性でが購入しそうな雑誌がランキングの下の方なのは、やはり絶対数が少ないからでしょうか。
また、ちょっとした小物やバッグがついてくる雑誌はランキング上位ですね。
STORY(ストーリィ)などは小物が毎月ついています。
ランキング10位までは、20代、30代の好きな雑誌が集中しているように思えます。
それから、海外の雑誌で日本版のものがランキングに入っているのは注目に値するでしょう。
私個人は、20代~30代の頃、anan(アンアン)、non・no(ノンノ)、Oggi(オッジ)をよく読んでいました。
今となっては、懐かしい記憶です。
皆さんが、読んでいる雑誌はありましたか?
それでは。
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