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Date:2026-04-13 10:34 Editer:snow

今日のひとこと:2026-04-13 -花キューピットの日-



今日は、花キューピットの日です。

東京都品川区北品川に事務局を置き、「花のある生活」の普及拡大を目指す一般社団法人JFTDが制定しました。

同団体が展開する「花キューピット」は、全国どこからでも届け先近くの加盟店を通じて新鮮な花を贈ることができるサービスです。「手軽に花を贈る」ことを世の中に広め、全国の加盟店による「手作り・手渡し」の花贈り文化を創造してきました。

2023年(令和5年)で1953年(昭和28年)のサービス開始から70年、これまで以上に「花を贈る」ことで癒しや感動があふれる社会を目指します。

日付は同団体の前身「日本生花商通信配達協会(JFTD)」の設立日である1953年4月13日から、4月13日を記念日としたものです。
記念日は2023年に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。


JFTD(Japan Florists'Telecommunication Delivery Association)花キューピットの歴史は1952年(昭和27年)、生花店を営んでいた創立者・鈴木雅晴のもとに、当時日本に駐留していたアメリカ兵から母国に花を贈りたいという依頼がきたことから始まります。その当時はまだ遠隔地に花を贈るということは日本ではなかなか難しい時代でした。

アメリカにはその時すでに、花の通信配達システムがあることを知った創立者は、日本の将来にも花の通信配達システムが必要になると思い、全国主要都市の花店8店に呼びかけました。

そして、1953年4月13日に22名の同志とともにJFTD花キューピットの母体となる組織をスタートさせました。
生花通信配達システムは、当時の日本では初めての新しいシステムでした。

また、当時は日本国内での花を贈る習慣や日常の生活の中で花を気軽に買って帰るなどの「お花屋さん(生花販売事業)」を中心とした「花文化」は、強く根付いていませんでした。そんな中でJFTD花キューピットは70年を越える活動の歴史の中で、この「花文化」を育成、啓蒙してきました。

お花を一人でも多くの方に贈りたい。遠く離れた場所に、安全に届けたい。JFTD花キューピットでは、そんな想いを実現するために、生花通信配達システム網を全国に広げてきました。この配達網の名称を創立から約30年後の1984年(昭和59年)に「花キューピット」と名付け、注文主の大切な「こころ」を届けています。

JFTD花キューピットは2023年に創立70周年を迎え、北は北海道から南は沖縄まで日本全国約4100店の加盟店をもつまでに成長しました。
また、日本国内のみならず、花キューピットの海外ネットワークを利用して、海外にもお花を贈ることもできます。


ご存じの通り、花は親から頂いております。
それは、お店で買う場合もあれば、親の育てた畑からの場合もあるし、野に咲く花の場合もあります。
定期的に花を頂くようになり、一年を通じて四季折々を感じることが増えました。
それまでは、食べ物で四季を感じることはありましたが、部屋で四季を感じることはあまり無かったので、とても嬉しかったのです。
飼っていたペットもいなくなり生気の無かった部屋に、彩りが増えるのがお判りいただけるでしょうか。
今は、ただ花を愛でるだけでなく、ハーブを育てて、お料理に役立てようと思っております。
それは、なかなかに楽しくて充実した日々です。

皆さんは、花を部屋に飾ろうと思いますか?

それでは。

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