雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-05-13 22:59 Editer:snow

今日は、カクテルの日です。
1806年、アメリカ・ニューヨークの週刊新聞『バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ』(The Balance and Columbian Repository)に「カクテル」という名称が初めて登場しました。
その翌週の5月13日号に、読者からの問い合わせに対して「カクテルの定義」が初めて文書化されました。
これを記念してアメリカでは5月13日が「カクテルの日」(World Cocktail Day)として広く知られています。
日本では2011年(平成23年)に日本バーテンダー協会(NBA)、日本ホテルメンバーズ協会(HBA)、プロフェッショナル・バーテンダーズ機構(PBO)、全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)のバーテンダー協会4団体により制定され、イベントが開催されています。
「カクテル」とは、ベースとなる酒に、他の酒またはジュース(果物や野菜の汁)などを混ぜて作るアルコール飲料のことです。
上記のニューヨークの新聞には「カクテルとは、酒(種類は何でも良い)に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に「ビタースリング」と呼ばれ、選挙運動の妙薬ということになっている」と紹介されたといいます。
カクテルは、ベースとなるアルコール(スピリッツ)に、ジュース・シロップ・フルーツ・氷などを組み合わせて作る飲み物で、材料の性質や仕上がりによって4つの基本技法が使われます 。
4つの基本技法
・ビルド(Build):グラスに氷を入れて材料を直接注ぎ、バースプーンで軽く混ぜる:モヒート、シャンディガフ、シンプルなロングドリンク
・ステア(Stir):ミキシンググラスに適量氷を入れ、バースプーンで手早くかき混ぜて濾して注ぐ:マティーニ(ジン+ドライベルモット)
・シェイク(Shake):シェイカーに氷+材料を入れて力強く振り、濾してグラスに注ぐ:ギムレット(ジン+ライムジュース)、マルガリータ、ホワイトレディ
・ブレンド(Blend):ミキサー(ブレンダー)に氷+材料を入れ、数十秒間攪拌してクリーミーにする:フローズン・ブルーマルガリータなどのフローズンカクテル
1.材料を計量する(比率が味わいを決める)
2.氷を入れる(冷やして適度に薄める)
3.技法に応じて混ぜる(ビルド・ステア・シェイク・ブレンド)
4.グラスに注ぐ(必要なら濾す)
5.ガーニッシュを添える(見た目と香りを引き立てる)
材料の性質や求めるテクスチャーに合わせて技法を使い分けられるのが、カクテル作りの特徴です
私がまだ若い頃、バーでジントニックを飲み始めた頃にカクテルの本を買ったりしました。
でも、分量がポンドだったり、使うための道具を買わなければいけなかったり、沢山の種類のお酒が必要そうだったので、自分の家で作るのは諦めていました。
でも今は、また1、2種類なら作れるようになりたいなぁ、とも思っています。
カクテルは、女性を落とすための道具みたいに思われがちだけど、大人の嗜みの飲み物として位置付けたいですね。
皆さんは、カクテルをどのように考えますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-05-13 -カクテルの日-

今日は、カクテルの日です。
1806年、アメリカ・ニューヨークの週刊新聞『バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ』(The Balance and Columbian Repository)に「カクテル」という名称が初めて登場しました。
その翌週の5月13日号に、読者からの問い合わせに対して「カクテルの定義」が初めて文書化されました。
これを記念してアメリカでは5月13日が「カクテルの日」(World Cocktail Day)として広く知られています。
日本では2011年(平成23年)に日本バーテンダー協会(NBA)、日本ホテルメンバーズ協会(HBA)、プロフェッショナル・バーテンダーズ機構(PBO)、全日本フレア・バーテンダーズ協会(ANFA)のバーテンダー協会4団体により制定され、イベントが開催されています。
カクテルとは
「カクテル」とは、ベースとなる酒に、他の酒またはジュース(果物や野菜の汁)などを混ぜて作るアルコール飲料のことです。
上記のニューヨークの新聞には「カクテルとは、酒(種類は何でも良い)に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に「ビタースリング」と呼ばれ、選挙運動の妙薬ということになっている」と紹介されたといいます。
カクテルは、ベースとなるアルコール(スピリッツ)に、ジュース・シロップ・フルーツ・氷などを組み合わせて作る飲み物で、材料の性質や仕上がりによって4つの基本技法が使われます 。
4つの基本技法
・ビルド(Build):グラスに氷を入れて材料を直接注ぎ、バースプーンで軽く混ぜる:モヒート、シャンディガフ、シンプルなロングドリンク
・ステア(Stir):ミキシンググラスに適量氷を入れ、バースプーンで手早くかき混ぜて濾して注ぐ:マティーニ(ジン+ドライベルモット)
・シェイク(Shake):シェイカーに氷+材料を入れて力強く振り、濾してグラスに注ぐ:ギムレット(ジン+ライムジュース)、マルガリータ、ホワイトレディ
・ブレンド(Blend):ミキサー(ブレンダー)に氷+材料を入れ、数十秒間攪拌してクリーミーにする:フローズン・ブルーマルガリータなどのフローズンカクテル
1.材料を計量する(比率が味わいを決める)
2.氷を入れる(冷やして適度に薄める)
3.技法に応じて混ぜる(ビルド・ステア・シェイク・ブレンド)
4.グラスに注ぐ(必要なら濾す)
5.ガーニッシュを添える(見た目と香りを引き立てる)
材料の性質や求めるテクスチャーに合わせて技法を使い分けられるのが、カクテル作りの特徴です
私がまだ若い頃、バーでジントニックを飲み始めた頃にカクテルの本を買ったりしました。
でも、分量がポンドだったり、使うための道具を買わなければいけなかったり、沢山の種類のお酒が必要そうだったので、自分の家で作るのは諦めていました。
でも今は、また1、2種類なら作れるようになりたいなぁ、とも思っています。
カクテルは、女性を落とすための道具みたいに思われがちだけど、大人の嗜みの飲み物として位置付けたいですね。
皆さんは、カクテルをどのように考えますか?
それでは。
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