雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-05-17 01:02 Editer:snow

今日は、世界情報社会・電気通信日です。
元は、国連の専門機関の一つである国際電気通信連合(International Telecommunication Union:ITU)が1968年(昭和43年)に「世界電気通信の日」(World Telecommunication Day:WTD)として制定したことに始まります。
これは、1865年5月17日にITUの前身である万国電信連合(International Telegraph Union)がフランス・パリで発足したことを記念したものです。2005年(平成17年)11月の国連総会の会期中に開かれた世界情報通信サミットにおいて「世界電気通信の日」と同じ5月17日を「世界情報社会の日」(World Information Society Day)とすることが決議され、国連総会で採択されました。
翌2006年(平成18年)のITU全権大使会議において、2つの国際デーを合わせて「世界情報社会・電気通信日」(World Telecommunication and Information Society Day:WTISD)とすることが決議されました。世界中の国とより速く、より正確に連絡を取る手段として、電気通信の普及と理解を深める日です。記念日の名称は「世界電気通信および情報社会の日」ともされます。
日本ITU協会では、この日に「世界情報社会・電気通信日のつどい」を開催し、国際標準化活動の分野で貢献のあった人、または国際協力の分野で貢献のあった人を「日本ITU協会賞」として顕彰しています。
国際電気通信連合(ITU)はその歴史から、「世界最古の国際機関」とも言われています。
「世界電気通信の日」(WTD)は1969年(昭和44年)より実施されており、「世界情報社会・電気通信日」(WTISD)は2019年(令和元年)で50周年を迎えました。
さて、インターネットが普及して何十年か経ちました。
今やパソコンどころか、スマートフォンで毎日情報のやり取りをする人が少なくありません。
多大に普及しておりますが、次の進化はどうなるのでしょうか。
私は、若い頃に入った会社で一人1パソコンの時代になるだろなと予測しておりました。
でも、スマートフォンが普及して小さな子供まで簡単に使えるような社会になるとは思っておりませんでした。
出回り始めているのは、ウェラブルコンピュータの台頭でしょうか。
ウェアラブルコンピュータとは、身体に装着して使用できる小型・軽量のコンピュータデバイスで、日常生活を妨げずに情報処理や通信が可能な端末です。
もう流行って数年経つのが、スマートウォッチです。
腕時計の機能だけでなく、心肺機能や睡眠時間の管理や通知などを行ったり、メールが来ると知らせてくれる機能などもありました。
そして、最近はスマートグラスなどがあります。
スマートグラスとは、メガネの形をしたウェアラブルデバイスで、ユーザーの視界にデジタル情報を重ねて表示することができるデバイスです。
テレビで放送されていた例を紹介しますと、医療現場で、ベトナムのスタッフに今日の作業を日本語で伝えていますが、内容はベトナム語でスマートグラスに表示されて納得してもらい、受け答えは日本語で行っておりました。
今の医療現場は国際色豊かなんですね。
皆さんは、この情報化社会をどう思いますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-05-17 -世界情報社会・電気通信日-

今日は、世界情報社会・電気通信日です。
元は、国連の専門機関の一つである国際電気通信連合(International Telecommunication Union:ITU)が1968年(昭和43年)に「世界電気通信の日」(World Telecommunication Day:WTD)として制定したことに始まります。
これは、1865年5月17日にITUの前身である万国電信連合(International Telegraph Union)がフランス・パリで発足したことを記念したものです。2005年(平成17年)11月の国連総会の会期中に開かれた世界情報通信サミットにおいて「世界電気通信の日」と同じ5月17日を「世界情報社会の日」(World Information Society Day)とすることが決議され、国連総会で採択されました。
翌2006年(平成18年)のITU全権大使会議において、2つの国際デーを合わせて「世界情報社会・電気通信日」(World Telecommunication and Information Society Day:WTISD)とすることが決議されました。世界中の国とより速く、より正確に連絡を取る手段として、電気通信の普及と理解を深める日です。記念日の名称は「世界電気通信および情報社会の日」ともされます。
日本ITU協会では、この日に「世界情報社会・電気通信日のつどい」を開催し、国際標準化活動の分野で貢献のあった人、または国際協力の分野で貢献のあった人を「日本ITU協会賞」として顕彰しています。
国際電気通信連合(ITU)はその歴史から、「世界最古の国際機関」とも言われています。
「世界電気通信の日」(WTD)は1969年(昭和44年)より実施されており、「世界情報社会・電気通信日」(WTISD)は2019年(令和元年)で50周年を迎えました。
さて、インターネットが普及して何十年か経ちました。
今やパソコンどころか、スマートフォンで毎日情報のやり取りをする人が少なくありません。
多大に普及しておりますが、次の進化はどうなるのでしょうか。
私は、若い頃に入った会社で一人1パソコンの時代になるだろなと予測しておりました。
でも、スマートフォンが普及して小さな子供まで簡単に使えるような社会になるとは思っておりませんでした。
出回り始めているのは、ウェラブルコンピュータの台頭でしょうか。
ウェアラブルコンピュータとは、身体に装着して使用できる小型・軽量のコンピュータデバイスで、日常生活を妨げずに情報処理や通信が可能な端末です。
もう流行って数年経つのが、スマートウォッチです。
腕時計の機能だけでなく、心肺機能や睡眠時間の管理や通知などを行ったり、メールが来ると知らせてくれる機能などもありました。
そして、最近はスマートグラスなどがあります。
スマートグラスとは、メガネの形をしたウェアラブルデバイスで、ユーザーの視界にデジタル情報を重ねて表示することができるデバイスです。
テレビで放送されていた例を紹介しますと、医療現場で、ベトナムのスタッフに今日の作業を日本語で伝えていますが、内容はベトナム語でスマートグラスに表示されて納得してもらい、受け答えは日本語で行っておりました。
今の医療現場は国際色豊かなんですね。
皆さんは、この情報化社会をどう思いますか?
それでは。
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