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Date:2026-06-30 00:20 Editer:snow

今日のひとこと:2026-06-30 -国際小惑星デー-



今日は、国際小惑星デーです。

2016年(平成28年)12月の国連総会で制定しました。国際デーの一つです。
英語表記は「International Asteroid Day」です。

1908年(明治41年)6月30日、ロシア・シベリアのツングースカ上空で隕石が爆発しました。
この爆発により強烈な空振が発生し、半径約30~50kmにわたって森林が炎上し、約2150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒されました。
近くに村落がなかったため、死者は報告されていないが、1000km離れた家の窓ガラスも割れました。
爆発によって生じたキノコ雲は数百km離れた場所からも目撃され、イルクーツクでは衝撃による地震が観測されました。

このツングースカ大爆発は、記録された歴史の中で小惑星による地球最大の影響でした。
この国際デーは、ツングースカ大爆発の日付に由来し、小惑星衝突の危険性について一般の人々の意識を高めることを目的としています。
また、小惑星衝突から私たちの地球・家族・地域社会、そして未来の世代を守るために何が出来るかを学ぶために行動する日です。

地球の上空には小惑星など多数の天体が通過しています。
古くは、約6550万年前にメキシコ・ユカタン半島に直径10kmの小惑星が秒速10~20kmという猛スピードで衝突しました。
これにより直径約150km・深さ30kmの巨大クレーターが形成され、放出されたちりが数ヵ月から数年間太陽光を遮り、地球の気候を大きく変え、大型の恐竜を絶滅させたと考えられています。


小惑星とは、太陽系内の惑星や衛星、彗星を除く岩石主体の小天体で、主に火星と木星の間の軌道を回る天体です。
その軌道が何らかの原因でそれて地球にやってくるのでしょう。
人の住んでいる地域には落ちてほしくないものですね。
それと、巨大な小惑星も地球にお近づきになって欲しくないですよね。

皆さんは、小惑星についてどう思いますか?

それでは。

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