雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-07-08 03:39 Editer:snow

今日は、七転八起の日です。
熊本県阿蘇市でキクイモ商品をはじめ、縁起を担ぐ「くまモンの起き上がりこぼし」などを販売する阿蘇壱番屋が制定しました。
日付は「七(7)転八(8)起」の数字にちなんでです。
2016年(平成28年)4月14日および16日に発生した熊本地震からの復興の気持ちを込めて、何度でも起き上がる心意気を表す「くまモンの起き上がりこぼし」で多くの人に勇気と励ましを送ることが目的です。
記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

「くまモンの起き上がりこぼし」は、夢を持ち続ける世界の人々のお守りで、原材料は有田焼(磁器)、身長は6.2cm、販売価格は2700円(税込)となっています。
「七転八起」(しちてんはっき)とは、7回転んで8回立ち上がるという意味から、倒れても倒れても起き上がることです。
何回失敗してもくじけず、立ち直ってどこまでもやり抜くこと。一般に「七転び八起き」(ななころびやおき)と使われることが多いのです。「七」「八」は、回数が多いことを表しております。
人生あちこちにゴツン、ゴツンとぶつかり、それこそ「七転八起」のような方もいるかもしれません。
「七転八起」どころか、「八起」の起きられるかどうかという人もいる事でしょう。
でも、あがいてみないと見えない世界というものもあります。
あがいて、正解と不正解が分かって始めて動けるのかもしれません。
ぜひ、「八起」まで辿り着いて幸福に辿り着いて欲しいものです。
皆さんは、「七転八起」の状態ですか?
それでは。
今日のひとこと:2026-07-08 -七転八起の日-

今日は、七転八起の日です。
熊本県阿蘇市でキクイモ商品をはじめ、縁起を担ぐ「くまモンの起き上がりこぼし」などを販売する阿蘇壱番屋が制定しました。
日付は「七(7)転八(8)起」の数字にちなんでです。
2016年(平成28年)4月14日および16日に発生した熊本地震からの復興の気持ちを込めて、何度でも起き上がる心意気を表す「くまモンの起き上がりこぼし」で多くの人に勇気と励ましを送ることが目的です。
記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

「くまモンの起き上がりこぼし」は、夢を持ち続ける世界の人々のお守りで、原材料は有田焼(磁器)、身長は6.2cm、販売価格は2700円(税込)となっています。
七転八起について
「七転八起」(しちてんはっき)とは、7回転んで8回立ち上がるという意味から、倒れても倒れても起き上がることです。
何回失敗してもくじけず、立ち直ってどこまでもやり抜くこと。一般に「七転び八起き」(ななころびやおき)と使われることが多いのです。「七」「八」は、回数が多いことを表しております。
人生あちこちにゴツン、ゴツンとぶつかり、それこそ「七転八起」のような方もいるかもしれません。
「七転八起」どころか、「八起」の起きられるかどうかという人もいる事でしょう。
でも、あがいてみないと見えない世界というものもあります。
あがいて、正解と不正解が分かって始めて動けるのかもしれません。
ぜひ、「八起」まで辿り着いて幸福に辿り着いて欲しいものです。
皆さんは、「七転八起」の状態ですか?
それでは。
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Date:2026-07-08 03:28 Editer:snow

今日は、小暑です。
「小暑(しょうしょ)」は、「二十四節気」の一つで第11番目にあたります。
現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日頃です。
「小暑」の日付は、近年では7月7日または7月6日であり、年によって異なります。
2026年(令和8年)は7月7日(火)です。
「小暑」の一つ前の節気は「夏至」(6月21日頃)で、一つ後の節気は「大暑」(7月23日頃)です。
「小暑」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「大暑」前日までです。
「梅雨明け」が近付き、夏らしい暑さが始まる頃なので「小暑」とされます。
江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「大暑来れる前なればなり」と記されています。
蝉(セミ)が鳴き始める頃でもあります。
また、梅雨の終わり頃で、集中豪雨が発生しやすい時期でもあるのです。
この日に至っても梅雨に入らない場合は「梅雨入り」の日付は特定できず、「梅雨入り特定せず(梅雨入りなし)」となることがあります。
全国高等学校野球選手権地方大会も「小暑」頃に開幕を迎えます。
「小暑」あるいは「大暑」から「立秋」(8月7日頃)までの間が「暑中(しょちゅう)」で、「暑中見舞い」はこの期間内に送ります。
日本郵便が、1986年(昭和61年)から暑中見舞い用のはがきとして、くじ付きの「かもめ~る」(夏のおたより郵便葉書)を販売していました。
しかし、郵便需要の減少などに伴い2021年(令和3年)に発行を終了し、同年6月から新たに暑中見舞いに使いやすいデザインのくじなし絵入りはがきを販売しています。
「暑中」とは、暦の上で一年で最も暑さが厳しいとされる時期のことです。
暦の上では夏の土用の約18日間を「暑中」というが、実際には土用が明ける「立秋」以降も厳しい暑さが続き、これを「残暑(ざんしょ)」といいます。
「暑中」や「残暑」の期間に夏バテになる人も多く、暑さを乗り切るために「夏の土用の丑の日」には鰻(ウナギ)を食べる習慣があるのです。
本当に、梅雨明け直前の季節になってきましたね。
夏バテにならないように、今のうちに鰻を食べたいものです。
実は、誕生日に鰻のお重を食べました。
とても美味しく、山椒は胡椒のように自分で引いてかけるものでした。
また食べたいものです。(ーoー;)<ふぅ~
皆さんも、くれぐれも夏バテには注意してくださいね。
それでは。
今日のひとこと:2026-07-07 -小暑-

今日は、小暑です。
「小暑(しょうしょ)」は、「二十四節気」の一つで第11番目にあたります。
現在広まっている定気法では太陽黄経が105度のときで7月7日頃です。
「小暑」の日付は、近年では7月7日または7月6日であり、年によって異なります。
2026年(令和8年)は7月7日(火)です。
「小暑」の一つ前の節気は「夏至」(6月21日頃)で、一つ後の節気は「大暑」(7月23日頃)です。
「小暑」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「大暑」前日までです。
「梅雨明け」が近付き、夏らしい暑さが始まる頃なので「小暑」とされます。
江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』には「大暑来れる前なればなり」と記されています。
蝉(セミ)が鳴き始める頃でもあります。
また、梅雨の終わり頃で、集中豪雨が発生しやすい時期でもあるのです。
この日に至っても梅雨に入らない場合は「梅雨入り」の日付は特定できず、「梅雨入り特定せず(梅雨入りなし)」となることがあります。
全国高等学校野球選手権地方大会も「小暑」頃に開幕を迎えます。
「小暑」あるいは「大暑」から「立秋」(8月7日頃)までの間が「暑中(しょちゅう)」で、「暑中見舞い」はこの期間内に送ります。
日本郵便が、1986年(昭和61年)から暑中見舞い用のはがきとして、くじ付きの「かもめ~る」(夏のおたより郵便葉書)を販売していました。
しかし、郵便需要の減少などに伴い2021年(令和3年)に発行を終了し、同年6月から新たに暑中見舞いに使いやすいデザインのくじなし絵入りはがきを販売しています。
「暑中」とは、暦の上で一年で最も暑さが厳しいとされる時期のことです。
暦の上では夏の土用の約18日間を「暑中」というが、実際には土用が明ける「立秋」以降も厳しい暑さが続き、これを「残暑(ざんしょ)」といいます。
「暑中」や「残暑」の期間に夏バテになる人も多く、暑さを乗り切るために「夏の土用の丑の日」には鰻(ウナギ)を食べる習慣があるのです。
本当に、梅雨明け直前の季節になってきましたね。
夏バテにならないように、今のうちに鰻を食べたいものです。
実は、誕生日に鰻のお重を食べました。
とても美味しく、山椒は胡椒のように自分で引いてかけるものでした。
また食べたいものです。(ーoー;)<ふぅ~
皆さんも、くれぐれも夏バテには注意してくださいね。
それでは。
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