雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-08-16 08:15 Editer:snow

今日は、電子コミックの日です。
国内最大級の総合電子コミックサイト「コミックシーモア」です。
そのサイトを運営する大阪府大阪市中央区に本社を置くNTTグループのNTTソルマーレ株式会社が制定しました。
電子コミックサイトのサービス開始10周年を記念して記念日とし、日付はサービスを開始した2004年(平成16年)8月16日からです。
電子コミックを通じて日本を元気にすることが目的です。
記念日は2014年(平成26年)8月に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「コミックシーモア」では、少年・青年マンガ、少女・女性マンガの他にも、ライトノベル、小説・実用書、雑誌・写真集などコミック以外の書籍も配信しています。
2018年(平成30年)時点で電子書籍は49万冊以上が配信中となっていました。
また、電子コミックを手軽にレンタルできる「シーモアレンタル」のサービスも行っています。
2004年(平成16年)8月16日、「コミックシーモア」の前身である「コミックi」がdocomo向けにサービスを開始した。「コミックi」は、iモードサイト大賞2005「話題賞」などの賞を受賞しました。
「コミックシーモア」という名称は、もともと2005年(平成17年)5月に開始したau(EZweb公式サイト)向けのサービスの名前です。その後、2010年(平成22年)5月に「コミックi」と「コミックシーモア」のサービス名称が「コミックシーモア」に統一されました。
2018年(平成30年)に「コミックシーモア」によって主催される漫画賞「電子コミック大賞」が開始されました。この賞はみんなで大賞漫画を選ぶことをコンセプトにしています。
2022年(令和4年)10月に「コミックシーモア」での電子書籍の取扱冊数が100万冊を突破しました。
2026年(令和8年)8月時点で電子書籍は194万冊が配信中となっています。
電子書籍は、気軽に買える本として注目が集まっています。
スマホやタブレット、またはパソコンで読むことができます。
ですから、紙の本離れが言われて久しいように思います。
先日、少年ジャンプが月間発行部数を100万冊を切ったそうですね。
かつては、600万冊を上回っていたのですから、時代が変わったのでしょうか。
でも、紙の本にも良さはあるように思います。
紙の本には、暖かみがあるように思います。
電子書籍で読むと、疲れやすさも感じやすいようにも思います。
ですから、上手く使いこなしたいですよね。
皆さんは、電子書籍を読みますか?
それでは。
今日のひとこと:2026-08-16 -電子コミックの日-

今日は、電子コミックの日です。
国内最大級の総合電子コミックサイト「コミックシーモア」です。
そのサイトを運営する大阪府大阪市中央区に本社を置くNTTグループのNTTソルマーレ株式会社が制定しました。
電子コミックサイトのサービス開始10周年を記念して記念日とし、日付はサービスを開始した2004年(平成16年)8月16日からです。
電子コミックを通じて日本を元気にすることが目的です。
記念日は2014年(平成26年)8月に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「コミックシーモア」では、少年・青年マンガ、少女・女性マンガの他にも、ライトノベル、小説・実用書、雑誌・写真集などコミック以外の書籍も配信しています。
2018年(平成30年)時点で電子書籍は49万冊以上が配信中となっていました。
また、電子コミックを手軽にレンタルできる「シーモアレンタル」のサービスも行っています。
2004年(平成16年)8月16日、「コミックシーモア」の前身である「コミックi」がdocomo向けにサービスを開始した。「コミックi」は、iモードサイト大賞2005「話題賞」などの賞を受賞しました。
「コミックシーモア」という名称は、もともと2005年(平成17年)5月に開始したau(EZweb公式サイト)向けのサービスの名前です。その後、2010年(平成22年)5月に「コミックi」と「コミックシーモア」のサービス名称が「コミックシーモア」に統一されました。
2018年(平成30年)に「コミックシーモア」によって主催される漫画賞「電子コミック大賞」が開始されました。この賞はみんなで大賞漫画を選ぶことをコンセプトにしています。
2022年(令和4年)10月に「コミックシーモア」での電子書籍の取扱冊数が100万冊を突破しました。
2026年(令和8年)8月時点で電子書籍は194万冊が配信中となっています。
電子書籍は、気軽に買える本として注目が集まっています。
スマホやタブレット、またはパソコンで読むことができます。
ですから、紙の本離れが言われて久しいように思います。
先日、少年ジャンプが月間発行部数を100万冊を切ったそうですね。
かつては、600万冊を上回っていたのですから、時代が変わったのでしょうか。
でも、紙の本にも良さはあるように思います。
紙の本には、暖かみがあるように思います。
電子書籍で読むと、疲れやすさも感じやすいようにも思います。
ですから、上手く使いこなしたいですよね。
皆さんは、電子書籍を読みますか?
それでは。
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