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Date:2026-08-19 15:09 Editer:snow

今日のひとこと:2026-08-19 -バイクの日-



今日は、バイクの日です。

政府総務庁(現:内閣府)交通安全対策本部が1989年(平成元年)に制定しました。

日付は「バ(8)イ(1)ク(9)」と読む語呂合わせからです。

バイク(二輪車)の安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日です。
特に、若者に対するバイクの安全運転教育を積極的に展開する日とされています。
この日を中心として、全国の自治体や地元警察により、バイクの安全運転講習会などのイベントが開催されます。

二輪車業界では、二輪車の楽しさ・利便性・有用性などバイクの素晴らしさを、より多くの人々に理解してもらうため、毎年7~9月の3ヵ月間を「バイク月間」として、2000年(平成12年)7月から実施しています。
全国各地でバイク車両の展示やトークショーなどのイベント、俳句コンテスト、フォトコンテストなど数多くの活動が展開されています。

バイクについて



バイク(bike)は、機械的な仕事をする原動機を搭載した二輪車を指します。
同じ意味のオートバイは和製英語で、アメリカ英語「autobike」に由来する言葉です。

その他に、バイクは自動二輪車(じどうにりんしゃ)や単車(たんしゃ)とも呼ばれます。
英語圏ではmotorcycle(モーターサイクル)またはmotorbike(モーターバイク)、短く表現する場合はmoto(モト)などとも呼ばれることもあります。

基本的には二輪のものを指すが、サイドカーを備えて三輪になっているものもあります。
「単車」はサイドカーを付けたものを「側車付き」と呼ぶのに対して、サイドカーを付けていないオートバイ単体を指す言葉として用いられるようになりました。

バイクは原動機として、ガソリンエンジンや電気モーターを備えています。
近年、世界的な環境規制の強化により電気自動車が増えているように、バイクでも電動化が進んでいます。

日本では、エンジンの総排気量が400ccを超えるバイクは大型自動二輪車、50ccを超え400cc以下は普通自動二輪車、50ccを超え125cc以下は小型自動二輪車、50cc以下は原動機付自転車に区分され、それぞれ対応した運転免許が必要となります。また、バイク乗車中はヘルメット着用が義務づけられています。



(c)吉田聡 湘南爆走族


思春期の頃、書店でとある漫画の表紙に惹かれてしばらく眺めていました。
それは、夜明けの海岸で暗いブルーから紫色のグラデーションがとても綺麗だったのです。
漫画のタイトルは「湘南爆走族」。ひたすらバイクで早く走ることを目的とした野郎どもの話です。その頃の私は、ちょっと少女漫画に飽きていて、新鮮な気持ちで見ていたのを覚えております。
ちょっぴり、不良にも憧れていたのかもしれませんね。
その頃は、バイクの免許も取りたいと言って、親に大反対されていました。

結局、バイクの免許は取らなかったわけですが。

皆さんは、バイクで走ってみたいですか?

それでは。

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