雑記
日頃の想いとひそかな考察
Date:2026-08-25 16:16 Editer:snow

柄井川柳
今日は、川柳発祥の日です。
1757年(宝暦7年)旧暦8月25日、江戸時代中期の前句付けの点者・柄井川柳(からい せんりゅう、1718~1790年)が最初の万句合(まんくあわせ)を興行しました。
前句付けは、連歌・俳諧連歌における遊戯的な文芸の一つです。連歌・俳諧連歌は本来、発句から始めて参加者が交互に下の句を続けていく集団文芸であるが、逆に下の句(七・七)のお題を用意し、気の利いた上の句(五・七・五)を考えて技巧を競います。付け句から発展した文芸が川柳です。点者は、連歌・俳諧などで、評点し、その優劣を判定する者です。
柄井が最初の万句合を興行した場所の推定跡地に「川柳発祥の地」の碑があります。
碑の場所は、東京都台東区蔵前4丁目37(三筋二丁目交差点の南東角)です。
碑にはこの日に川柳が発祥したことが記載されているのです。

「川柳発祥の地」の碑
上の句(五・七・五)と下の句(七・七)の合計三十一が川柳です。
俳句でも、頭を悩ませるのに下の句(七・七)もつくなんて、考えつく人は凄いですよね。
川柳や
思いつくまま
悩みぬいて
考えみても
時が過ぎゆく
字余り。
まぁ駄作ですがこんな感じで。
皆さんも、川柳を考えてみてくださいね。
それでは。
今日のひとこと:2026-08-25 -川柳発祥の日-

今日は、川柳発祥の日です。
1757年(宝暦7年)旧暦8月25日、江戸時代中期の前句付けの点者・柄井川柳(からい せんりゅう、1718~1790年)が最初の万句合(まんくあわせ)を興行しました。
前句付けは、連歌・俳諧連歌における遊戯的な文芸の一つです。連歌・俳諧連歌は本来、発句から始めて参加者が交互に下の句を続けていく集団文芸であるが、逆に下の句(七・七)のお題を用意し、気の利いた上の句(五・七・五)を考えて技巧を競います。付け句から発展した文芸が川柳です。点者は、連歌・俳諧などで、評点し、その優劣を判定する者です。
柄井が最初の万句合を興行した場所の推定跡地に「川柳発祥の地」の碑があります。
碑の場所は、東京都台東区蔵前4丁目37(三筋二丁目交差点の南東角)です。
碑にはこの日に川柳が発祥したことが記載されているのです。

上の句(五・七・五)と下の句(七・七)の合計三十一が川柳です。
俳句でも、頭を悩ませるのに下の句(七・七)もつくなんて、考えつく人は凄いですよね。
川柳や
思いつくまま
悩みぬいて
考えみても
時が過ぎゆく
字余り。
まぁ駄作ですがこんな感じで。
皆さんも、川柳を考えてみてくださいね。
それでは。
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