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Date:2026-08-26 22:49 Editer:snow

今日のひとこと:2026-08-26 -世界犬の日-



今日は、世界犬の日です。

ペットと人のライフスタイル専門家であり、動物愛護家のコリーン・ペイジ(Colleen Paige)が2004年(平成16年)に制定しました。

英語表記は「National Dog Day」であり、アメリカにおける「犬の日」であるが、「International Dag Day」(国際犬の日)と表記される場合もあります。日本では「世界犬の日」と呼ばれることが多いです。

犬種を問わずすべての犬たちに感謝をする日とされています。
警察犬や救助犬、補助犬などとして私たちの安全を守るために毎日働いてくれている犬たち、そして愛犬に感謝する日でもあります。
また、この日は保護施設から譲渡される犬の数を人々に認識してもらうきっかけとなります。

日付は制定者ペイジの個人的な思い出に由来します。
彼女が10歳の時に家族と一緒に保護施設へ向かい、人生で最初の犬であるシェルティ(Sheltie)と出会った日が8月26日でした。
「世界犬の日」は一人の少女が保護犬と出会った体験から始まり、その温かな物語が世界に広がる動物福祉の運動へと発展していきました。

日本における2023年(令和5年)時点のデータとして、保健所などで引き取られた犬は年間で1万9,000頭に上り、譲渡された犬は9,900頭、殺処分された犬は2,100頭という状況です。

過去には年間10万頭以上の犬が殺処分されていた時期もあり、大幅な減少が見られるが、それでも人間の都合で命を奪われている犬がいるという事実があるのです。


私も、子供の頃犬を飼っておりました。
柴犬のメスで、名前をプチと言いました。
鼻の周りが黒くて、鼻黒ちゃんとも呼ばれておりましたっけね。
買い始めの頃は、本当に小さな子犬で、近所の白い子犬に追い掛け回されておりましたが、成長して体が大きくなると、逆にその子犬を追いかけておりました。
私が学校から帰って、玄関の戸を開けると、廊下をまっすぐ駆けてくる様子は可愛らしかったのですが、真正面から見るとお腹が左右に揺れている様子が見て取れてちょっとくすっと笑っておりました。
もう数十年前の話です。

皆さんも、犬を飼ってみませんか?

それでは。

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