雑記
日頃の想いとひそかな考察
Editer:snow Date:2025-11-19 12:20

今日は、緑のおばさんの日です。
1959年(昭和34年)のこの日、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度が東京都においてスタートしました。
「緑のおばさん」の愛称は、交通安全のシンボルカラーである緑色の制服や帽子を身に着けていたことに由来します。
創設当初、勤務時間は午前2時間、午後3時間で、日当は315円であった。1961年(昭和36年)以降、各地に広がりました。
元々はまだ女性の職場が少なかった戦後復興期に、寡婦の雇用対策として創設された職業です。
当初は臨時職員であったが、1965年(昭和40年)より東京都の正職員となりました。近年、その存廃が議論されています。
私が小学生の頃、緑のおばさんが、知り合いのおばちゃんだったりすると親しみが持てて、登下校が安心できたものです。
こういう制度は、無くなって欲しくないけれど、近所のおばちゃんだけじゃなくお姉さんお兄さんでもできたらいいのでは、と思います。
昨今は、子供でもチカンに遭う確率が高いですから、守ってもらえる見守り制度として残してほしいなぁと思います。
皆さんは、「緑のおばさん」をどう思いますか?
それでは。
今日のひとこと:2025-11-19 -緑のおばさんの日-

今日は、緑のおばさんの日です。
1959年(昭和34年)のこの日、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度が東京都においてスタートしました。
「緑のおばさん」の愛称は、交通安全のシンボルカラーである緑色の制服や帽子を身に着けていたことに由来します。
創設当初、勤務時間は午前2時間、午後3時間で、日当は315円であった。1961年(昭和36年)以降、各地に広がりました。
元々はまだ女性の職場が少なかった戦後復興期に、寡婦の雇用対策として創設された職業です。
当初は臨時職員であったが、1965年(昭和40年)より東京都の正職員となりました。近年、その存廃が議論されています。
私が小学生の頃、緑のおばさんが、知り合いのおばちゃんだったりすると親しみが持てて、登下校が安心できたものです。
こういう制度は、無くなって欲しくないけれど、近所のおばちゃんだけじゃなくお姉さんお兄さんでもできたらいいのでは、と思います。
昨今は、子供でもチカンに遭う確率が高いですから、守ってもらえる見守り制度として残してほしいなぁと思います。
皆さんは、「緑のおばさん」をどう思いますか?
それでは。
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