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Editer:snow Date:2025-12-20 10:52

今日のひとこと:2025-12-20 -果ての二十日-



今日は、果ての二十日です。

身を慎み災いを避ける忌み日です。

一年の終わりの月である12月を「果ての月」といい、「果ての二十日」は12月20日(本来は旧暦)を意味します。年末の挨拶や大掃除、正月の準備など忙しさの極まる時期だが、この日は一切の仕事をやめて外出を避け、静かに過ごす日と伝えられるのです。

由来については諸説あり、近畿地方では罪人の処刑をこの日に行っていたからとも言われます。また、山の神に深く関わる忌み日とされ、この日に山に入ることを避ける地方が多いです。

和歌山県と奈良県の県境沿いには「果無山脈」(はてなしさんみゃく)という山脈があります。果無山脈には「果ての二十日」である12月20日のみ、または12月20日過ぎにのみ現れる「一本だたら」という妖怪が棲んでいました。

「一本だたら」は一つ目で一本足の姿の妖怪とされます。
その妖怪が山に入る旅人を喰ったことから、峠越えをする人がいなかった。「果ての二十日」に人通りが無くなることから「果無」という名前が付いたといいます。

このような言い伝えから「果ての二十日」である12月20日には山に入ることを避けるようになったという説もあります。


「一切の仕事をやめて外出を避け、静かに過ごす日」、ということで今日は、一日ゆっくり過ごすのもいいですよね。
家でのんびりするのもオツです。
昔の人は、年末年始に向けての休養日を考えたのでしょうか。

皆さんは、今日のような日をどのようにお考えですか?

それでは。

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