雑記
日頃の想いとひそかな考察
Editer:snow Date:2025-12-26 09:36

今日は、御用納め・仕事納めです。
官公庁では「御用納め」とも呼ばれ、年末年始の休日を前にその年の最後の事務を執ることを意味します。また、多くの民間企業でもこの日が「仕事納め」となります。
古くは1873年(明治6年)から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、12月28日が最後の業務日であり「仕事納め」となるのです。
現在では1988年(昭和63年)に施行された「行政機関の休日に関する法律」により定められています。また、裁判所については「裁判所の休日に関する法律」、地方公共団体については「条例」において定められています。
通常は12月28日であるが、この日が土曜日・日曜日の場合は直前の金曜日となり、それぞれ12月27日(金)、12月26日(金)が「仕事納め」となります。2025年(令和7年)は12月28日が日曜日のため、「仕事納め」は直前の金曜日の12月26日となります。
また、通常は1月4日が「御用始め・仕事始め」の日となります。
官公庁や企業において、年末に「仕事納め式」、年始に「仕事始め式」が実施される場合もあるのです。一方で、近年では「働き方改革」の一環として、年末年始に連続休暇が取りやすいように、これらの式を廃止する動きも見られます。
クリスマスも終わり、いよいよ年末が近づいてきましたね。
大掃除は済みましたか?
我が家は、レースのカーテンを洗ってまた吊るしてしますので、新調したみたいにキレイでホクホクしております。
あとは、鏡餅を飾ろうかな。
12月に入って、体調を崩される方もいらっしゃると思います。
くれぐれもご自愛くださいますよう。
皆さんは、年末に向けて始動していますか?
始動と言うより、仕事納めでしたね。
それでは。
今日のひとこと:2025-12-26 -御用納め・仕事納め-

今日は、御用納め・仕事納めです。
官公庁では「御用納め」とも呼ばれ、年末年始の休日を前にその年の最後の事務を執ることを意味します。また、多くの民間企業でもこの日が「仕事納め」となります。
古くは1873年(明治6年)から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、12月28日が最後の業務日であり「仕事納め」となるのです。
現在では1988年(昭和63年)に施行された「行政機関の休日に関する法律」により定められています。また、裁判所については「裁判所の休日に関する法律」、地方公共団体については「条例」において定められています。
通常は12月28日であるが、この日が土曜日・日曜日の場合は直前の金曜日となり、それぞれ12月27日(金)、12月26日(金)が「仕事納め」となります。2025年(令和7年)は12月28日が日曜日のため、「仕事納め」は直前の金曜日の12月26日となります。
また、通常は1月4日が「御用始め・仕事始め」の日となります。
官公庁や企業において、年末に「仕事納め式」、年始に「仕事始め式」が実施される場合もあるのです。一方で、近年では「働き方改革」の一環として、年末年始に連続休暇が取りやすいように、これらの式を廃止する動きも見られます。
クリスマスも終わり、いよいよ年末が近づいてきましたね。
大掃除は済みましたか?
我が家は、レースのカーテンを洗ってまた吊るしてしますので、新調したみたいにキレイでホクホクしております。
あとは、鏡餅を飾ろうかな。
12月に入って、体調を崩される方もいらっしゃると思います。
くれぐれもご自愛くださいますよう。
皆さんは、年末に向けて始動していますか?
始動と言うより、仕事納めでしたね。
それでは。
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