ブログで趣味でプログラミングからお料理まで呟いています。よろしくー。(^-^)/


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●ニュース●

2022-11-16 06:31:11

ボジョレー・ヌーヴォーとは



毎年、秋が深まると、いつの間にか「ボジョレー・ヌーヴォー」の話題がされています。
いつの間にか、デパートやスーパーだけでなく、コンビニでも、売られ、手軽にワインが手に入るようになっています。
でも、ボジョレー・ヌーヴォーとは何だろうと、意外と知らない人も多いのではないでしょうか。
そこで、ボジョレー・ヌーヴォーについて、書きたいと思います。


* ボジョレー・ヌーヴォーが生まれたのは *
日本でも毎年話題になるボジョレー・ヌーヴォー。(ボージョレ・ヌーヴォーとも言います)
ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)とは、フランスのブルゴーニュ地方にある「ボジョレー地区」で作られた新酒のワインです。
「ヌーヴォー」は、フランス語で「新しい」という意味だそうです。

ボジョレー地区で、その年の09月頃から収穫されたブドウで造られた新酒。
元々は地元の人々がブドウの収穫をお祝いして楽しむためのワインだったそうです。
だから、地元でしか流通していなかったし、その年のブドウの出来をチェックするための試飲用のワインでもあったらしいです。


* 解禁日がいつも11月の第03木曜日なのは? *
ボジョレー・ヌーヴォーはボジョレー地区の地酒でしたが、美味しいと評判が広まっていき、今や世界中で愛飲される人気のワインとなりました。
しかし、人気にではじめた頃は、現在のような解禁日が設けられていませんでした。
どこよりも早くボジョレー・ヌーヴォーを売り出そうと、ワイナリー同士の競争が激しく、販売開始を早めたいために、熟成しきっていない品質の悪いワインが多く出回ることになってしまいました。

この状況を憂えたフランス政府が、1967年、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日を、ボジョレー地区で新酒が出来上がる頃の11月11日に設定しました。
その後、解禁日を固定するとその日が日曜日や土曜日に当たる年もあり、ワイナリーや流通業者、小売店などが休みとなり、売上が落ちてしまう。
そのため、1985年に、11月の第03木曜日に設定しなおしました。
この11月の第03木曜日が、毎年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁日として定着しているのです。


* ほかのワインとどう違う? *
ボジョレー・ヌーヴォーと、一般的な赤ワインの大きな違いは、醸造方法にあります。

通常、赤ワインに使用されるブドウは、収穫後実をつぶしてから発行させるそうです。
しかし、ボジョレー・ヌーヴォーは、「マセラシオン・カルボニック」という方法を用います。
ブドウをつぶさずに、皮ごとタンクに入れます。
タンクの下部にあるブドウが、上に重ねられるブドウの重みでどんどんつぶれていき、自然に発酵を始めるのです。

自然発酵することにより、発生した炭酸ガスがタンク内に充満します。
酵素によってブドウの実の成分が分解され、アルコールが生成されます。
味は酸味や渋みが少なく、フルーティで口当たりの良さに特徴があります。
他の赤ワインと違う、ボジョレー・ヌーヴォーの味はこんなところでしょうか。


* 日本とボジョレー・ヌーヴォー *
世界中に愛飲されているボジョレー・ヌーヴォーですが、全生産量のおよそ半分は、日本に輸出されているといいます。
近年、輸出量は減少傾向にあるようですが、まさにボジョレー・ヌーヴォー消費大国日本と言えるでしょう。

しかし、1960年代の日本では、渋みの強い赤ワインは人気薄で、ワインといえば、甘めの白ワインが主流でした。

すでにヨーロッパ各国で人気のあったボジョレー・ヌーヴォーが1970年代に日本に上陸しました。
渋みが少なく飲みやすいボジョレー・ヌーヴォーは、新しいもの好きな若者を中心に広まりバブル期でブームになりました。

その後、1990年代後半に、赤ワインブームが到来します。
ボジョレー・ヌーヴォーは、日本で定着しました。


* 今年のボジョレー・ヌーヴォー *
2021年は霜の被害などに遭ったが、今年2022年は、気候に恵まれブドウの生育は順調だそうです。
良質なボジョレー・ヌーヴォーが出荷されることが期待されています。

毎年、楽しみにしているボジョレーファンがいますが、解禁日を過ぎると値下げをする店舗もあるので、そちらを狙ってみるのもいいのかもしれませんね。
解禁日に備えて、ボジョレー・ヌーボーだけでなく旬の味わいも楽しめたらいいですよね。


出典「スカイワードプラス ボジョレーヌーヴォーとは?2022年の解禁日は11月17日
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2022-11-13 11:54:17

FTX Japanに行政処分



取引所最大手のFTXが「業務停止命令」を受けました。
そのことについての記事を張り付けたいと思います。


財務省の関東財務局は、2022年11月10日、資金決済に関する法律に基づき、暗号資産(仮想通貨)取引所 FTX Japanに対して行政処分を行いました。
2022年の11月10日から12月9日までの間、交換業に関する業務を停止するよう要請。また、交換業について、新たに利用者から財産を受け入れる業務も停止するように命じました。

* FTXとは *
FTXのサム・バンクマン・フリードCEOは「SBF」の愛称で知られる資産家。
29歳という若さで純資産225億ドル(約2.5兆円)を築き上げ、2021年には米国の長者番付「フォーブス400」にランクインしたことでも有名な人物です。
FTXは個人投資家から機関投資家まで、幅広い顧客向けに暗号資産(仮想通貨)取引を複数運営している企業です。

* FTX Japan株式会社 *
日本においてFTXは、暗号資産交換業者「Liquid by Quoine」を買収し、22年4月にサービス名を「Liquid by FTX」へと変更しました。
これに伴い、社名もQUOINE株式会社からFTX Japan株式会社に改められています。
FTX Japan株式会社の傘下には「Liquid by FTX」と「FTX Japan」という2つのブランドが存在します。
特にFTX Japanはグローバル版FTXの取引プラットフォームをベースとし、グローバル市場の流動性の共有やデリバティブ商品「パーペチュアル(永久先物契約)」を取り扱っている点が特徴的です。


この内容は行政処分のうちの「業務停止命令」です。
背景には、背景には、親会社にあたる大手仮想通貨取引所FTXの財務問題がある。
上述した業務停止期間は、利用者から預かった法定通貨と仮想通貨を速やかに返還できる態勢の整備が図られ、その状況を関東財務局が確認できれば短縮できるとした。

また、業務停止期間も、預かり資産の管理および利用者の決済取引など、同局が認めた業務は行えると説明しています。

行政処分には「業務改善命令」もあります。
今回の改善命令の内容は、以下の通りです。

・利用者および利用者から預かった資産の正確な把握を行うこと。
・利用者から預かった資産について保全を図るとともに、会社財産を不当に費消する行為を行わないこと。
・利用者間における公平に配慮しつつ、利用者の保護に万全の措置を講じること。
・利用者の資産保全について、利用者への周知徹底を適切に行うとともに、利用者への適切な対応に配慮すること。

これら4つの内容については、16日までに業務改善計画を提出するよう要請しました。
また、業務改善計画の実施完了までの期間、1カ月ごとの進捗・実施状況を、翌月10日までに書面で報告するよう指示しています。


* 処分の理由 *
処分の理由について、関東財務局は以下のように説明しました。

| 利用者に明確な理由を説明することなく、
| 親会社であるFTXの方針であるとして、
| 再開の日程を明示しないまま、
| 利用者に対する預かり資産(法定通貨および仮想通貨)の
| 出金(出庫)を停止している一方、利用者からの財産の
| 受け入れや利用者との仮想通貨取引を継続していた。

そして、FTXとの資本・取引関係を踏まえれば、速やかに利用者の新たな取引を停止させるべきだったと指摘しています。
また、FTX Japanの資産が国外の関連会社などに流出し、利用者の利益が害されるといった事態を招かないよう万全を期する必要があったとも述べています。

関東財務局は今回、利用者財産の返還を停止している状況は、法が定める「交換業を適正かつ確実に遂行する体制の整備が行われていない」という状況に当てはまると説明しました。

親会社のFTXは、業界最大手の仮想通貨取引所だった。現在、財務状況が逼迫しており、買収や資金調達を行う方法を探っている。


* 親会社のFTXが破産申請 *
暗号資産(仮想通貨)取引所FTXは11日、米連邦破産法11条(チャプターイレブン)にもとづいた破産申請を行ったことを発表しました。
破産申請の対象になるのは約130社で、取引所のFTX JapanやFTX US、姉妹企業のアラメダリサーチなどが含まれる。
FTXのサム・バンクマン=フリード氏はCEOを退任し、ジョン・J・レイIII氏が同職に就任。世界の利害関係者のため、これから状況を精査し、負債の整理などを進める。


出典「CoinPOST FTX Japanに行政処分 利用者資産の保全などを要請

出典「CoinPOST 日本進出した仮想通貨取引所「FTX」とは |主な特徴とサービスを徹底解説

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2022-11-11 13:39:14

面白い人権啓発ポスター



(C)あいぽーと徳島


あいぽーと徳島で、人権啓発ポスターというものを制作しているようです。

それは、子供たちの目に留まりやすく、ユニークなキャラクターを模して制作されているようです。

人権侵害がテーマであり、それは身近な差別を扱うので、明日は我が身、といったところでしょうか。

親子や仲間内で話題にするのも、いいのかもしれませんね。


出典「あいぽーと徳島 人権啓発ポスター
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2022-11-07 20:47:48

皆既月食2022



東京から見える月食と時刻(出典は国立天文台)


今年(2022年)の皆既月食は、2022年11月08日です。日本全国で観測できるそうです。
記事を張りつけようと思います。


皆既月食とは、月が地球の影に完全に隠されて、赤黒く変色した満月が見られる天体現象です。

また、天王星食もあります。天王星食は月食の最中に天王星が月を出入りする様子が見られるもので、皆既月食と惑星食が同時に観測できるのは1580年7月以来442年ぶりだそうです。

月食は全国どこでも同じタイミングで起こり、今回は月が地球の影の中心近くを通るため、皆既月食の時間は比較的長くなる見込みです。
午後07時16分の始まりから午後8時42分の終わりまで、東の空で約86分間に渡って皆既月食を肉眼で観測できそうです。


出典「ITmadia NEWS 442年ぶりの天体ショー「皆既月食+天王星食」8日夜 太平洋側「バッチリ見える」 ライブ配信も

出典「国立天文台 皆既月食・天王星食(2022年11月)
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2022-11-05 22:41:49

11月より低所得者(住民税非課税世帯)への5万円給付(電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金)が支給開始



2022年11月より、5万円給付(電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金が、始まるそうです。

対象は、低所得者(住民税非課税世帯)だそうですが、そのカテゴリーに入る方が微妙な人がいるそうなので、ご自身の各自治体ホームページや窓口などで確認をする事が必要だと思います。

(例えば)家計が急変した家庭など

他のサイトでもこの情報を紹介していますが、手続きは特に必要でないと書いてあっても、各自治体によってそれは変わるようです。ご確認を!


紹介「PRTIMES 【号外】11月より低所得者(住民税非課税世帯)への5万円給付(電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金)が支給開始!
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