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2023-03-28 23:52:29

コロナウイルス後遺症について



コロナウイルスの発症が発見されてから3年が経ちました。
そこで、発症だけでなく、後遺症があるのをご存じでしょうか?
コロナウイルスの後遺症を知って、自分だけでなく家族や周囲の人も気をつけてみてください。

コロナウイルスには、従来型の他に様々な亜種が出ていたのをニュースで見聞きしているかと思います。
例えばデルタ株や最近ではオミクロン株などです。
それぞれの亜種によって、様々な後遺症の傾向が出ているのを、医療現場でデータ化に成功しています。

従来型やデルタ株は、嗅覚障害や味覚障害が出る傾向があるようです。
オミクロン株は、睡眠障害が多く出るような傾向がみられるようです。

睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態を指します。
幾つかの種類に分けられ、最も多いのが、不眠症です。
他に、過眠症、概日リズム睡眠覚醒障害、睡眠時無呼吸症候群などがあります。

流行がオミクロン株に置き換わって軽症化したと言われていますが、やはり後遺症は一定数存在しており、新型コロナウイルスはただの風邪ではないというデータが蓄積されてきました。
これまでの株は、味覚障害や倦怠感、頭痛、「ブレインフォグ」という思考の障害が後遺症としてみられていたのに対して、オミクロン株ではそれらの症状が出現する割合が減ったということは少し安心できるデータと言えます。
しかし、睡眠障害は以前の後遺症の症状と比べて見た目上軽い症状に思えますが、睡眠障害によって引き起こされる様々な疾患があることを考えると、決して軽視できる問題ではありません。

睡眠障害の症状がみられる場合は、無理せずに睡眠導入剤を使用するといった対策を講じましょう。
睡眠時間をしっかり確保することで、睡眠不足による合併症を避けることができると考えられています。
もしオミクロン株流行期に新型コロナウイルスに感染した人は、睡眠に違和感を覚えたら早期に心療内科や精神科で相談することをおすすめします。

新型コロナウイルスが広がり始めてから既に3年経っており、多くのことが分かってきましたが、後遺症については初期型ですら3年分しかデータが蓄積されていないため、今後どのような症状が出てくるのか分からないのが恐ろしい点です。
例えば、麻疹の場合はワクチンを打たないと、治癒したと思った数十年後にいきなり脳炎を発症することが分かっています。
新型コロナウイルスも同様に、遠隔期に突然発症する重篤な合併症がないとは言えませんので、やはり感染しないに越したことはありません。
そして、ワクチン接種で後遺症が少なくなるという確実なデータもありますから、新型コロナウイルスワクチンの接種は重要であると考えられます。
基本的な感染対策を継続していきましょう。


出典「medicalDOC 新型コロナ後遺症 オミクロン株感染で「睡眠障害」訴える人増加、被害は従来株の2倍以上に
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