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●詩、小説●

2022-07-23 19:37:14

線香花火



今日は、近所の颯太くんと花火をする。
もちろん、お父さん、お母さんも一緒。

夕飯も終わって、そろそろ家から外に出ると、
そこは、近所のおとがちょっとだけする、静かな夜の風景。

むわっとするかな~と思ったらちょっとだけ涼しい。

颯太くんが「よ!千佳ちゃん。持ってきたよ。」と
花火セットを持ってきた。
颯太くんのお父さんとお母さんはバケツとチャッカマンを持っている。
チャッカマンは、火をつける便利な道具だったかな。

そうして、打ち上げ花火や手に持って楽しむ花火をして楽しみ続けると、
最後に線香花火が残った。

「競争しようよ!」颯太くんが声をかけてきた。
「どっちが最後まで残るか、試そう!」
線香花火を、二人で1本ずつ持って火をつける。

ジジ…、と音がした後に、先が丸くなってバチバチと火花がはぜる。
そしてちらっと颯太くんを見ると、
ぽと、と落とした時だった。


思わず「勝った!」と言ったら、わたしもぽと、っと落してしまった。
颯太くは、楽しそうに笑った。

「もう一度、やろう?」颯太くんが言った。
また二人して火をつける。
2人とも同じような感じだ。

颯太くんのを見ていると、もうすぐ落ちてしまいそう!
思わず。
颯太くんは「あ。」驚いたようだ。

わたしの線香花火を颯太くんの線香花火にくっつけちゃった。


紹介「eはなびやさん 線香花火
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