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●PCについて●

2022-06-25 14:12:44

Windows8.1:サポート終了へ



Windows8.1のユーザーさんはいらっしゃるでしょうか。
Windows8.1は、2023年01月10日でサポートが終了するようです。
Microsoftは、それにむけて、今から他のOSへ乗り換えるよう、促すそうです。

サポートが終了しても、Microsoftに問い合わせなどしないし、平気と考える方もいるかもしれませんが、Windows updateなどのサポートも終了するので、一考しておく必要があるかと思います。
具体的には、例えWindows8.1の脆弱性がみつかっても、サポートが終了してしまっていたら、そのままになってしまうのです。

後継のOSの選択しに関しては、Windows11の他に、Windows10も入るとみられています。
Windows10のサポート期限は2025年10月14日となっており、それまでセキュリティ更新プログラムを受け取ることができます。


出典「Yahoo! Japan ニュース 「Windows 8.1」のサポート終了、マイクロソフトが通知を開始へ--2023年1月に向け
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2022-06-22 00:48:52

Web3.0は、どんな未来をもたらすのか



Web3.0は、どんな未来をもたらすのか

皆さんは最近、Web3.0(Web3:ウェブスリーとも言います)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
新聞で取りざたされもしているので、知っている方もいるかと思います。
インターネットの新しい概念、ということですがそれだけじゃ、ピンとこないかもしれません。
トークン、メタバース、NFTなど、新しい言葉がたくさん出てきます。

Web3.0があるということは、Web2.0やWeb1.0があります。
順を追って説明しますね。


*Web1.0
Webの黎明期を指します。大体、1990代半ば~2000年代半ばに当たるそうです。
時期以外の細かな定義はないそうです。
初期のインターネットの時期を指すのでしょう。
インターネットの普及によって、広く情報の発信が一般化していきました。
それでも、サイトの構築に必要な専門知識が不可欠で、やり取りも情報の発信者からの1方向でした。
情報の発信者とサイトを読む受け手が、固定化されていました。
Web1.0ではホームページや検索サイトが中心でした。


*Web2.0
Web2.0とは現在の私たちが使用しているWebのことです。
時期は、2000年代半ば~2010年代後半に生まれた言葉で、TwitterやFacebookなどのSNSやYouTubeなどが出現しホームページを作る知識が無くても、情報の発信が可能になりました。
SNSでの投稿に対する「いいね」やコメントなどで誰でも反応することができ、双方向のコミュニケーションができるのが大きな特徴です。SNSやブログがWeb2.0の代表的なサービスとなっています。
情報発信が気楽にできる反面、問題点も指摘されています。
TwitterやFacebookなどのサービスを使うと、その分個人情報がそのサービス企業に集約されます。
それは同時にそれらの企業よって、情報が操作・管理される可能性があります。
企業のサーバーが不具合を起こしたりサイバー攻撃を受けたりしてしまえば、情報が漏洩したり、消失してしまったりするという危険性を孕んでいることも危惧されています。
情報は双方向に、それから、データは大企業に集約され、ビックデータとも呼ばれています。


*Web3.0
そしてWeb3.0は、「分散」と「トラストレス」が特徴となる次世代のWebのあり方です。
大企業などに集約されるデータが、「分散化」する、とされています。
ブロックチェーンの技術などを用いたデータの分散管理が実現されると期待されています。
ブロックチェーンでは、ネットワークに参加しているコンピューター同士で直接やり取りすることが可能です。
データを保存するときも、保存先をネットワーク内のコンピューターに分散させます。
データの保存をブロック(固まり)で複数のコンピュータに保存します。
そしてそれをチェーン(鎖)のように連なる状態にします。
このチェーンを繋いで多数のコンピュータに保存するこの概念を「分散」と言い表し、Web3.0の1つめのキーワードになります。

データの履歴はネットワークに参加しているユーザーに共有されます。
データはブロックに細分化されたうえで暗号化されます。
情報内容全体を把握するのが非常に難しくなり、セキュリティレベルが高まります。
そしてすべての履歴が公開される高い透明性により、信頼性が高まります。
このように多数がチェックできる状態にあり、特定の第三者を信頼(トラスト)しなくても信頼性が担保されることを「トラストレス」と呼びます。「トラストレス」は2つめのキーワードです。

Web3.0ではブロックチェーンの技術が中心的な存在となります。
Web2.0は双方向でありながらも大企業に情報が集中していました。
それに対してWeb3.0では情報・権限が分散され、多方向の情報伝達も可能になると考えられています。


*Web2.0での問題点
Web3.0では、Web2.0の問題点を解決できるようになると考えられています。Web2.0の問題としてはとくに次の2点が挙げられます。

・特定の大企業に個人情報が集中するプライバシーの問題
・中央集権型のサーバーに依存しているセキュリティの問題

「個人情報」には、検索履歴や嗜好も含まれます。
サイトを見ていると表示される広告も、個々の検索履歴などをもとに表示されています。

また現在は中央集権型のサーバーのせいで、サーバーがダウンするとシステム全体もストップしてしまいます。この問題は「単一障害点」とも呼ばれます。
いずれもサービスを提供・管理しているのが一部企業に集中していることが原因です。


Web3.0ではこれらの問題も解決され、今後次のようなことが可能になると考えられています。

・OSやデバイスに依存しないアプリの登場
・クラウドストレージが変わる
・特定地域のアクセス制限がなくなる
・サーバーが安定する

各点の具体例を知りたい方は出典をご覧ください。


*暗号資産、NFT、メタバースと密接に関係するWeb3.0
ビットコインなど仮想通貨と呼ばれる暗号資産は、Web上の取引に使われる電子データの通貨です。
「NFT」は鑑定書のように、商品となるデータが複製・偽造されたものではなく、不正なしに所有されていることを証明します。
「メタバース」はインターネット上にある3次元の仮想空間です。
リアルの空間のように他者とコミュニケーションを取ったり商取引を行ったりすることができます。
その空間は自由度の高い空間であるため、店舗やイベントスペースなど、現実の世界に存在しているものを制作できます。
さらに、メタバースでは「アバター」と呼ばれるキャラクターが自分自身の分身となり、メタバースの世界で自由に行動することが可能です。

メタバースの中での売買では、商品が本物であると示す必要があり、その証明となるのがNFTです。
そして購入時の支払いは今後、暗号資産が主流となると考えられています。
そのためメタバースでの商取引はNFTと暗号資産がますます重要となっていくと言われています。

Web3.0では特定のプラットフォームに情報が集中することがなくなり、情報が分散します。
そして「DAO(分散型自立組織)」と呼ばれるユーザー自身の組織により意思決定がなされます。
メタバースはWeb上にある、個と個の間のやり取りの場になるでしょう。
Webのコミュニケーションは、今後ますます「個」としてのアイデンティティが必須となっていきます。
メタバースはWeb3.0に内包されたものと言えます。


*今後の展望の予想
現在のWeb2.0がWeb3.0に移行するにつれて、利用されるサービスやアプリが変わり、移管などの対応も求められるようになっていくと考えられます。
例えばYouTuberは活動の場をYouTubeから新しいサービスに移し、既存のコンテンツも移管していくのではないでしょうか。

事業者にとっても、Webを使ったビジネスの方法が大きく変わっていくと考えられます。
サービスを提供する対価として課金するのがこれまでのビジネスモデルでした。
しかし今後はそういった既存のビジネスモデルが通用しなくなる可能性はあります。

GoogleやInstagramやTwitterなどのサービス企業が中心となっていたWeb2.0の時代は中央集権的な「プラットフォーム経済」とばれています。
Web3.0はそれらの中央集権から分散型のプラットフォームを生むとしたなら「トークンエコノミー」や今注目が集まる「クリエイターエコノミー」と密接に関わっていくのではないでしょうか。NFTでのデジタルアートの高額売買が話題になっていますが、YoutuberやSNSインフルエンサーらクリエイターたちがプラットフォームをWeb3.0移行するようになっていけば、そこで新たなクリエイター達のコミュニティが形成されていく、ということも考えられます。

Web1.0の時代からWeb2.0への移行と同じく、Web2.0からWeb3.0への移行もいきなり転換するのではなく、ゆるやかに移行、もしくはWeb2.0と両立していくものになるのではないでしょうか。
あくまでも推測ではありますが、今後のWeb3.0への移行に乗るために、短期的にはブロックチェーン関連企業への投資、長期的にはブロックチェーンを介した個と個のコミュニケーションを促す施策や事業を企画する、などが考えられます。
Web3.0が広がる世界のイメージは、まだ漠然としており具体的にどうなっていくか未知数ですが、今後の進展に注視する必要があるでしょう。


出典「TRANCE Web3.0とは?|できることやNFT、メタバースとの関係性を解説!


*私見
ここからは、私の私見となります。
まず、「ブロックチェーン技術」なのですが、物凄く効率がよい技術、とされていますが、私には問題点があるように思えます。
個々のコンピュータに個人データを保存、ということなのですが、人気の高いYoutubeインフルエンサーのような方の情報に、皆でアクセスして集中した場合、情報のトラフィックはどうなるのでしょうか。
今までのWeb2.0の企業の統一されたサーバー管理であれば、集中するサーバーだけ、つまり高負荷がかかっても大丈夫な高くて堅牢なサーバーにするでしょう。
けれど、Web3.0にした場合、それが容易に可能でしょうか。
あちこちに分散したコンピュータを、一部だけ見つけ出して、高負荷がかかっても大丈夫な状態にするのは、容易ではないかもしれません。

Web3.0を可能にするには、新しいインターネットの接続技術(プロトコル)も、必要かもしれません。
分散化したコンピュータに対して、情報の伝達、つまりトラフィックがかかるとするならば、インターネット網全体のトラフィックも増大するでしょう。
例え、無駄な広告の表示やトラフィックが減ったとしても、全体的には増えるかもしれません。

まだまだ未知数の概念で、私も注目しているところです。


紹介「朝日新聞 ウェブ3.0へ、政府本腰 ブロックチェーン基盤・暗号資産税制 「新しい資本主義」に盛る

紹介「朝日新聞 起業の壁、暗号資産の税制は変わる? 政府計画に「ウェブ3.0」

紹介「日本経済新聞 「ウェブ3.0」マネーを逃すな

紹介「日本経済新聞 アカツキ、ウェブ3.0専門ファンド 25億円規模
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2022-06-20 21:09:45

Windows:「Microsoft Validation OS」をリリース



Microsoftが、先日「Microsoft Validation OS」というOSをリリースしていたので、メモを貼りつけたいと思います。


Microsoftが先日、Windows 11をベースとした軽量オペレーティングシステム「Microsoft Validation OS」をひっそりとリリースしていたことがわかりました。


Microsoft Validation OS is a lightweight、fast、and customizable Windows 11-based operating system that you can use on the factory floor to diagnose、 mitigate and repair hardware defects during Windows device manufacturing. Validation OS boots into a Command Line environment to increase reliability on the factory floor and supports running Win32 apps、smoothing the transition from early hardware bring-up to retail OS and apps development.

Microsoft Validation OSは、軽量、高速、カスタマイズ可能なWindows 11ベースのオペレーティング システムで、Windowsデバイスの製造中にハードウェアの不具合を診断、緩和、修復するために工場で使用できます。Validation OSは、工場現場での信頼性を高めるためにコマンドライン環境で起動し、Win32アプリの実行をサポートしており、初期のハードウェアブリングアップからリテールOSおよびアプリの開発への移行をスムーズにします。

メモはここまで。
どうやら、「Microsoft Validation OS」というのは、一般向けOSではなさそうですね。
もう少し詳しく、知りたい方は、出典をご覧ください。

出典「SOFTANTENNA BLOG Microsoft、Windows 11をベースとした軽量OS「Microsoft Validation OS」をリリース
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2022-06-16 07:02:48

Windows11: セキュリティソフトが起動しないなどの不具合



*KB5014697不具合情報
2022年06月の月例パッチ、つまりWindows updateで、不具合情報がありましたので、メモを貼りつけたいと思います。

KB5014697はWindows11 バージョン21H2用のセキュリティアップデートを含む累積更新プログラムです。この更新プログラムを適用することで脆弱性が修正されます。
・Windowsの脆弱性を修正
・KB5014697には、2022年5月25日に配信されたプレビューリリースKB5014019の内容が含まれています。

*既知の不具合
2022年5月25日に公開されたプレビューリリースKB5014019以降をインストールすると、トレンドマイクロ社製アンチウイルスソフト、ウイルスバスターシリーズや、Apex Oneシリーズ、Deep Securityなどが正常に動作しなくなる恐れがあります。
※具体的には、ランサムウェア対策を担うUMH (User Mode Hooking)ドライバが停止する恐れがあります。

トレンドマイクロのサイト(英語版)

*対応策
この不具合は、トレンドマイクロ側の問題です。トレンドマイクロは、現在、修正に取り組んでいるとのことです。
トレンドマイクロは、高度なランサムウェア保護オプション機能を使用している場合は、修正が提供されるまで、KB5014019以降をアンインストールするとともに、WindowsUpdateの更新を一時停止することを推奨しています。しかし、2022年6月15日に配信されたKB5014697はセキュリティアップデートとなるため、インストールしないと脆弱性が未修正のままになることには注意が必要です。

トレンドマイクロ製品のランサムウェア保護オプション機能のためにWindowsUpdateを停止するか、Windowsの脆弱性を修正するためにトレンドマイクロ製品の機能を諦めるかといった選択肢となります。

可能であれば、後者、トレンドマイクロ製品の機能は諦めて、WindowsUpdateをインストールし、必要に応じてアンチウイルスソフトは別製品へと一時的にでも変更する方がセキュリティ上は健全です。


メモはここまで。
私もトレンドマイクロのウイルスバスターシリーズを使用しています。
私の対応策は、以下のようにしました。



1.KB5014697はインストールする。
2.ウイルスバスターの設定画面を出して、「ランサムウェア対策を有効にする」のチェックを外す。
3.Windows11を再起動する。
4.ウイルスバスターを起動して、ウイルスチェックをかけてください。動作確認です。

私見ですが、ランサムウェア対策のプログラムを起動させなければ、通常通りWindows11は動くと考えています。これで様子を見ているのが現状です。


出典「ニッチなゲーマーの環境構築Z【Windows11】 WindowsUpdate 2022年6月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5014697


追記:同日
同じKB5014697で、別の不具合情報もありましたので、追記します。
上記出典に記載がありますので、そちらでご確認ください。
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