ブログで趣味でプログラミングからお料理まで呟いています。よろしくー。(^-^)/


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●雑記●

2021-04-23 19:25:00

パソコン事始め vol.2 Windows95

さて、Windows95(以下95と表記する)が出始めた頃を語りたいと思うが、今最新はWindows10(以下10と表記する)だから、当時を知らない人は、どういう付番なんだろう?と思う向きもあるかもしれない。
とても簡単な事だけれど、当時95が発売されたのが1995年だったので、発売年から取ったものである。
そのあと、Windows98、Windows98SE、WindowsMe(ミレミアムエディション)、と続いていく。いわゆるWindowsNT系とは別の、一般ユーザー向けOSである。
その中で、何故95かと言うと狂乱の大騒ぎというか、社会現象になったOSでもあるからである。
まず、OSを買う為に、人が並ぶということが、まず無かった。それも、パソコンを持っていないサラリーマンのお父さんが、子供が欲しがるから、と言って並んで買っていたのが驚いた。私はその状況をニュース番組で観たのだけれど、買ったとたんに持ち込んだノードパソコンにインストールするだとか、今そんな事あるんだろうか。
正に、お祭り騒ぎだった。
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2021-04-23 18:45:00

パソコン事始め vol.1

最近の世間は、やれiPhoneだのandroidだの、iPadだのと言うが、(というか私もandroid使用者であるが)やっぱりまだまだパソコンは使うに値するものだと思っている。
今、振り返ってみると、パソコンは1台100万円する「高級品」であった。私の高校生時代は、パソコンは人気があり、私は触ることさえかなわなかった。
社会人になり、お給料を貰うようになっても、パソコンは相変わらず「高級品」でしかなかった。パソコンを持っている知り合いもいなかった私は時機を見るほかなかった。他にも、家が借金があってとても買える状況じゃなかったのもあるんだけど。
借金もあらかた返済して、ある程度貯金も貯まったと思った日に、本屋で見た雑誌には、パソコンが25円台になっており、「よっしゃ!」と早速、秋葉原でカタログを集めて、わからない用語に頭を痛めながら、徐々に覚えていったのを覚えている。
CPUって?とかメモリーって?てな状態からの出発だった。まして、周りに説明してくれる人なんて皆無だった。
そして、考えに考えた結論が「NEC」だった。当時はCOMPAQ(コンパック)が安くて売れていたけれど、日本でのシェアは、当時圧倒的にNECだった。約80%のシェアを誇っていたのである。簡単に壊れては困るという、今考えると考えすぎなんじゃないかと思えることも考えてはいた。
そして、店員さんに声をかけて、ドキドキしながら自分のパソコンを買ったのを覚えている。
当時の値段で、オールインワンパソコンをプリンター(キャノン)合わせて約35万円だった。
折しも、Windows95が出る直前の事だった。
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